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2019年4月25日木曜日

香港でも人気!ラルクと歩んだ日々

こんにちは、ヒナタです。

ラルクについて前回の記事の続きです。
前回の記事:https://hidamarihk.blogspot.com/2019/04/blog-post_22.html

2000年~活動休止~ソロ活動
大学生になってしばらくは実家から通学していたのですが、
通学が苦痛になり8月から一人暮らしを始めました。

初めての一人暮らしの部屋で聞いていたのが当時発売されたアルバム「REAL」でした。
「TIME SLIP」が一番好きな曲で、この曲を聞くと窓辺に置いた黒くて大きなコンポ、
当時の部屋の窓に付けていた黄緑色のカーテンとレースのカーテンを思い出します。

私が大学生活であれこれ忙しくなり、中国語漬けになっていったのと時を同じくして
ちょうどラルクも2001年は新しいアルバムを出すこともなく、
ラルクとしては活動休止となりそれぞれがソロ活動をするようになりました。

Hydeのソロ活動は2001年からスタートし、楽曲は街にいると自然と耳に入ってきました。
「Shallow sleep」は特に好きな一曲です。

2002年、私は中国へ留学したのですが、中国のCD屋さんにもラルクのCDはあり、
そこで手にしたのがHydeソロのアルバム「ROENTGEN」でした。

探して手にしたというより、CD屋さんでたまたま見つけたので買ったという感じで
とにかく中国に来てから勉強も忙しくラルクやHydeの活動動向は
日本にいた時のようにつかめていなかったのですが、結果、発売されてすぐ入手していました。

2004年ごろ活動再開
ラルクとしての活動再開され、「READY SATY GO」「瞳の住人」などが発売されました。

再びテレビや街角でラルクの音楽が流れ出しますが、
その当時、すっかり中国の音楽・映画にはまって、大学生活も楽しくなってきて、就活も始まって、
あまりラルクを聞かなくなっていました。

CD店にはアルバム「SMILE」が山積みになっていましたが、
結局のこアルバムを手にすることは無かったので
今でもこのアルバムの曲はあまり馴染みがなく、ライブで歌われて初めて聞いた曲もあります。

そういう意味では、CD屋さんの前を通って山積みの「SMILE」を見ていた事が
思い出なのかもしれません。

香港に来てから
私は2005年頃、香港に来ました。

6月にアルバム「AWAKE」が発売されましたが、
私がこのCDを聞いたのはおそらく2009年に帰国した時かな、だいぶ遅かったと思います。
香港のCD屋さんで購入した気がしますが、日本の実家でよく聞いていたのを覚えています。

2005年ごろに聞いていたのは2003年に発売されたHydeのソロアルバム「666」でした。
まだYoutubeも無かった時代、香港に来てからさらに日本の音楽事情にうとくなり
ラルクと、Hydeソロと、2008年に始まるVAMPSとがごっちゃになって
一体どれが活動していてどんな作品が出されているのか整理できていませんでした。

2006年にラルクは15周年を迎え、アニバーサリーライブも行われました。
結構後になりますが私は香港でDVDを入手し、久々にラルクのライブを見て
あらためてラルクに感動し直しました。

2008年ラルクが香港に
香港の地下鉄の広告に突如としてラルクが現れました。

「TOUR 2008 L'7 〜Trans ASIA via PARIS〜」というワールドツアーで
ラルクが香港にやってくる告知でした。

まさか香港にいながらにして、ラルクを見れるとは思っていませんでした。
しかしチケットの買い方もわからないし、告知を見た時点で何もできず出遅れていました。

ラルクが来ると分かっていながら、チケットを入手できないままだった折、
知り合いの方にラルクのファンだと言ったらチケットを入手してくれました。

その人は自分で仕事をやっている人で、今回のライブのスポンサー企業にツテがあるというので
ちょっと話をしたらすぐにチケット2枚を手配してくれ、その方と一緒に見に行くことになりました。

チケットを手配してくれたのは本当に本当に嬉しかったのですが、
そのライブで印象的だったのは、横にいたその知り合いの方が
自分もファンだと言っていたのにHoneyなど誰もが知っているようなシングル曲しか知らず
ほとんどが初めて聞くき曲でノリについていけず、明らかに私と温度差があったことです。

でも、なんにせよ、あの時のご恩は今も忘れていませんよ・・

20099⃣年~2010年ごろ
私が日本に完全帰国し、前述のように「AWAKE」を聞いていたのだと思います。
ラルクもまた、以前のようにテレビに出まくっていたわけでもなく、露出は少なかったと思います。

2012年香港で再びライブ
4年振りのワールドツアー「WORLD TOUR 2012」が香港で行われました。
3月3日、ライブ開催日はたったの1日、その日はなんと身内の結婚式でした。

結婚式の予定はもちろんラルクのツアーよりも先に決まっていたことだし、
身内の結婚式なので外すことはできません。

泣く泣く、ラルクが香港に降り立つ前に日本へ帰りました。
あの時のことは、本当に残念だったと思っています。
でも、どうしようもなかったのです。

現に、あれからラルクとして香港でライブはやっていません。

2014年ごろ~
だんだんとYoutubeが主流になり、通勤途中にラルクやVAMPSの音楽を楽しめるようになりました。

2015年にVAMPSが香港に来てライブをやってくれた時は、見に行きました!
もうラルクとしては見る機会がないかもと思っていただけに嬉しかったです。
場所はまだ新しい会場、オールスタンディングですごく近くで見れました。
その時の思い出としては、一人で行ったのでとても寂しかったということでしょうか。

また、日本の作品を専門に扱うDVD屋さんを
旺角で見つけ、そこでラルクの映像作品もたくさん買うことができました。
昔はCDを聞いたりテレビ出演を見るという楽しみ方でしたが
ライブはやはり刺激的だし、その歌やパフォーマンスから目が離せないので、
音楽はライブDVDを見て楽しむようになりました。

そうするとやはりライブは観に行く方が断然良いので、行きたくなります。
2014年の国立競技場はさすがに東京なので行けなかったのですが
2015年の夢洲でのラルカジノはわざわざ帰国して見に行きました。

あの炎天下、5万人もいて、シャトルバスも仮設トイレも長蛇の列、という
結構ハードな環境の中で、やっぱりライブは行ける時に行かないと!と実感しました。
野外ライブは実は初めてでフェスのような体験ができ、
陽が沈んで夜になって星が見えるという自然の演出は、とても幻想的でした。
ラルカジノは会場も衣装もセットも雰囲気が抜群でした。

そしていざ周りを見渡すと、おじさんおばさん、、というには早いような30代ばかり。
会話の内容を聞いているだけでも、皆が青春時代からずっとラルクを聞いているのが分かります。
ああ私と同じだ、中高生から聞き始めて、今の年になった。
ラルクのメンバーが年を取った分だけ、ファンだちも年を取った。
今さらながら、同じだけ、時が流れたんだと思いました。

2018年のアニバーサリーライブも、ラルクリスマスも行けませんでした。
でも香港にHYDEはソロ名義で2018年も2019年も来てくれました。

ラルクとしてまたワールドツアーで香港にくることは もしかしたらもう無いかもしれないけど
今度は私がなるべく見に行かないとなと思います。見れるうちに、見ておかないと。

2019年4月22日月曜日

香港でも根強い人気!ラルクと歩んだ青春

こんにちは、ヒナタです。

お気づきかもしれませんが、私はL'arc~en~Cielが好きです。

今月もHydeが香港でライブを行い、私も行ってきましたが香港でも人気があります。

今回はラルクについて語ろうと思います。
ラルクとの出会い
誰でも10代の頃に聞いた音楽には強い影響を受け、一生聞き続けるもので
私や同世代の人がそうであるように、私も10代の頃にラルクに初めて出会いました。

「Honey」や「花葬」が流行った1998年からブレイクし出すのですが、
私はそれより少しだけ手前、1996年11月の「Lies and truth」が最初に聞いた曲でした。

当時、友達がLuna Seaのファンで私に色々とLuna Seaやペニシリンなど
いわゆるビジュアル系バンドのCDをかしてくれていました。

友達ほどではなかったものの、私もLuna Seaの曲は好きになったし
心に刺さるものがあって聞いていました。特にMotherは好きな曲です。

そんなある日、11月21日に発売されたばかりのラルクの「Lies and truth」を買った友達が
いつものように私にかして聞かせてくれました。
ラルクの存在も知らなかったのでまだまだマイナーなバンドだと思っていました。
曲はペニシリンとかに比べたら聞きやすくポップで明るく、疾走感があって、
独特できれいなHydeの声、すぐに気に入りました。

それでもすぐにはまったわけではなく、その後の音楽番組で初めて
ラルクの姿を見て、実はあの人たち有名なんだな、と思って興味を持ちました。
シングルCDのジャケットに彼らの顔写真は無かったので
実はテレビで初めて彼らの顔を見ました。みんなカッコいいなと思いました。

あの事件
実際に「Lies and truh」、その前の「Flower」「風にきえないで」あたりから
ラルクはテレビでの露出度が増え、ちょうどノリに乗っているところでした。

私もこれからのラルクに期待をして、それまで発売されたアルバムを
レンタルCD屋で借りて聞きまくっていました。

そんな中での97年2月、、ドラムのSakuraが逮捕され
ラルクは活動休止となりました。

テレビでニュースを見た時は、なんとも言えずショックでした。
昨今、芸能人やアーティストの同様のニュースは少なくありませんが、
当時10代の私には何の免疫もありませんがから、それはもう大事件でした。
ラルクはもう活動できないのだと思いました。

 東京ドームライブ
高校生になって秋ごろ、同じクラスにいても仲良しグループが違って
あまり話さない子から、「ラルク好きなんでしょ?私も!」と声をかけてもらいました。

その子とは行動を共にするほど仲良しではなかったものの、
ラルクの話ができる唯一の友達でした。(今思えば学生時代の付き合いって不思議)

ラルクは97年の10月に「虹」を発表し、復活を果たしました。
その友達はラルクのファンクラブにも入っていたので、
東京ドームで行われるラルクの復活ライブを見に行こうと誘ってくれました。

今思えば、あれが人生初のライブだったのかな?
しかも東京なんて行ったこともありません。

友達は、中学の時の同級生も一緒に連れて行って、
みんなで原宿とか行って人気ブランドの洋服を買おう、と計画をたて
友達の手配であれよあれよとライブチケットも深夜バスも用意されました。
私は原宿で売っている服のブランドなんて全然知らなかったのですが。

深夜バスは夜に出発、早朝に東京品川に着きました。
バスでは座りっぱなしで寝心地は良くなく、
早朝にやっているお店はファーストフード店しかなくて
歯を磨いたり朝ごはんを食べるためにファーストキッチンに入りました。
私は寝ぼけていたのか、紅茶に砂糖を一袋入れたつもりが中身が塩で
東京の紅茶はまずいなと思いながら飲み干しました。
今でも不思議なのですが、なんで袋入りの塩がついてきたのでしょう。ポテト用?

ライブは夜なので、日中は友達やその同級生に付き合って買い物です。
その当時はどこを歩いていたのか分からなかったのですが、たぶん109だったと思います。
色んなブランドのお店で、みんなが高い服をたくさん買っているのが不思議でした。
「何か買わないの?」と言われ、何とか私も1枚5000円のスカートを買いました。
私はイオンなど地元のショッピングセンターで親に服を買ってもらっていたので、
雑誌に載っているような服を未成年が買うのはすごく贅沢に思えたのを覚えています。

(だいぶ話がそれましたが)

そしてその夜、東京ドームでラルクの復活ライブに立ち合いました。
歴史をこの目で見たと今でも思います。
高校生にとって東京は遠くて、お金もかかって、すごく大変だったけれど、
あの日あの場所にいれたことは今でも光栄に思います。

98年~99年ヒット曲続々
この頃はちょっと私にも思い出深い年で。

7月にシングル3枚同時リリースという、それまでなかった画期的な販売戦略を取り
「花葬」「Honey」「浸食」が発売されました。

辛抱強く待っていればそのうちアルバムに収録されるので
シングルを買う必要は無いのですが、
当時付き合っていたボーイフレンドが買ってくれるというので
「花葬」「Honey」は予約をして買ってもらいました。ポスターとかステッカーとか特典もあったような。
時代は流れ、駅前のあのCD屋さんはもうとっくにありません。

ツアー「ハートに火をつけろ!」で、今では考えられませんが
地元の会館までラルクがやってきました。

半年前の東京ドームでは豆粒ほどしか見れなかったメンバーが
学校の体育館で壇上の校長先生を見ているかのような距離でメンバーが見え感動しました。

テレビでもラルクをよく見かけた時期でした。


長くなったので次回に続きます。

初公開!Supper moment 「請講」の歌詞 日本語訳

お久しぶりです、ヒナタです。   Supper moment の2014年5月発売のアルバム 「世界變了様」を入手しました。   今まで、SMの曲は主にYoutubeで拝聴していました。 先日Youtubeで無料で公開された2018年コロシアムライブを見て 再び...