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2019年3月2日土曜日

香港ディズニーランドでハンバーガー&チキンならここ!

こんにちは、ヒナタです。

またまた、ディズニーランドへ行ってきました。
年パスを買ってからディズニーランドへの敷居が低くなり
ランチや散歩をしに行くような気分で行けるようになりました。

今回は、ランチで利用した「スターライナー・ダイナー」をご紹介します。
基本情報
レストラン名称:「スターライナー・ダイナー」
所在エリア:トゥモローランド
スタイル:アメリカン、ファーストフード
予算:100-200HKD/人
座席:屋外テラス、室内席の両方あり
公式HP: 
https://www.hongkongdisneyland.com/ja/dining/hong-kong-disneyland-park/starliner-diner/

ランチを取るタイミング
まず、どこのレストランでも言えることですが、
ランチをするなら11時~11時半ごろ、遅くとも12時にはレストランに入りましょう。

ディズニーランドの開園時間が10時や10時半なので、
ほとんどの人はアトラクションに2~3個くらい乗ってからランチを取ります。
なので、12時半を過ぎるとレストランはどこもかしこも混雑します。

ちなみに以前私は12時半頃からランチを取ろうとしたら長蛇の列で
注文するだけで1時間も並ばなければなりませんでした。

パークについていきなり食事をとるもよし、1つくらい乗ってからでも良いでしょう。
12時前だと、比較的どこのレストランでも並ばずにすぐ注文できます。
もちろん席も選び放題です。

スターライナー・ダイナー
これまでインドネシア料理、中華料理と試したので
今回はハンバーガーが食べたいなと思い「スターライナー・ダイナー」にしました。

エスニック料理や中華料理が苦手な方でも、ハンバーガーなら安心ですよね。
ハンバーガーやポテトなど子どもの好きなメニューが豊富で子連れにも嬉しいです。

店内はとても広いので窓際の席も多く、お天気が良ければテラス席もおすすめです。
メニュー
基本のセット
・ハンバーガー・ポテト・ドリンクのセット
・フィッシュナゲット・ポテト・ドリンクのセット
・ベジバーガー・ポテト・ドリンクのセット
・フライドチキン・ポテト・ドリンクのセット
・グリルドチキン・ライス・サラダ・ドリンクのセット
・フライドチキンウィング(手羽先)・ポテト・ドリンクのセット

キッズミール
・チーズバーガー・コーン・ミネラルウォーターのセット
・チキンバーガー・コーン・ミネラルウォーターのセット

サイドミール
・ミニフライドチキン
・ガーデンサラダ
・コーン

などなど、そのほかにデザートやドリンクも多数あります。
家族連れなら二人前のセットがお得!
今回は二人前のセットを注文しました。

一人前のセットはだいたい各100ドルほどしますが、
これだとバーガーとポテトに加えフィッシュフライ、手羽先、コーンまでついてきます。
これで200ドルちょっとはお得です。

子ども用にキッズミールを別に頼んでも良いかなと思いましたが、
コーンとチキンバーガーが付いてくるのでキッズミールも不要です。

子どもの分をきっちり頼んで、意外と食べなかった時が悲惨ですからね。
大人二人分から取り分けるのが無難だと思います。

結果、子どもはコーンとチキンバーガー(3分の2)を食べました。
夫はビーフバーガー、コーン、ポテト、フィッシュフライ、手羽先、
私はチキンバーガー(3分の1)、ポテト、フィッシュフライ、手羽先

これでちょうどでした!
ポテトが山盛りだったので有難かったです。

チキンバーガーは胸肉のローストみたいで、あっさりしていました。
子どもにも安心して食べさせられました。

おわりに
香港ディズニーランド内のレストラン「スターライナー・ダイナー」をご紹介しました。

トゥモローランドだけに宇宙や銀河がコンセプトのレストランです。
レストランの前にはスペースシャトルもあって、男の子なら喜ぶこと間違いなしです。

またリピートしたいと思います。

2019年2月23日土曜日

香港のタピオカミルクティー事情、名店リストも!

こんにちは、ヒナタです。

日本のテレビを見ていると、昨年ごろからタピオカミルクティーが若者に大人気ですね。

今日は香港のタピオカミルクティー事情をちょっとご紹介します。
香港とタピオカミルクティー
もともとは台湾発祥のタピオカ入りミルクティー、
香港にはかなり前から上陸していました。
記憶を辿ると2010年あたりから、タピオカミルクティーのお店が増えました。

そう思うと、かなり遅れて日本へ進出したようですが、日本でも大当たりでしたね。
第一次タピオカブームは20年ほど前、今の十代の若者には新鮮だったはずです。
それに加えてインスタブームのまっただ中、これが「映える」とのこと。
(正直、茶色い液体に沈んだ黒い珠・・・撮り方でしょうね)

ここ香港ではタピオカミルクティーといえばちょっと前に流行ったものの
すでにブームもピークを越えて一段落していたのですが、
日本と時を同じくして今の香港は再びタピオカミルクティーブームです。

今度は、黒糖タピオカミルクティーが熱いのです。

それまでのタピオカミルクティー
2011年頃、タピオカミルクティーブームに乗って
私も結構はまってしまい、ランチの後で買いに行ったりしていました。

午後、デスクにタピオカミルクティーを置いておくと結構周りの同僚から
「こんなんばっかり飲んでたら身体に悪いよ」とよく言われました。

その当時のタピオカミルクティーといえば茶葉ではなく粉末を合わせて作るので、
健康志向の香港人には「なんだか身体に悪そう・・」というイメージだったのです。

お砂糖もたくさん入れているみたいだし、「砂糖は少な目で」と注文しても、
もともとが多いんだろうから少な目ってどれくらいなのかな?など疑問が。

タピオカミルクティーを飲んでいると香港人の目がきになり、
だんだん私もなんだか不健康なものを摂取している気がして飲まなくなりました。

香港人は化学調味料をすごく嫌っているから、これは定着しないだろうなと思いました。
(その割になぜか香港は炭酸飲料、インスタント麺の消費量が多いのですが)

健康志向ドリンクとなってブーム再熱
タピオカミルクティーのお店は徐々に店舗が減ってしまい
私もたまには飲みたいなと思う時に、前ほどお店が無くて少し寂しい思いでした。

それがここ1年ほどで新店舗が続々と登場しました。
どこも「黒糖タピオカミルクティー」を推しています。

黒糖タピオカミルクティーは「黒糖」を全面に出して健康志向をアピ―ル、
以前のような人工的な粉末を混ぜたものではなく
お茶もちゃんと煮だしクオリティ重視のドリンクとなってブームが再熱しました。

物価が上がったこともありますが、以前と比べるとお値段も高く設定されています。
ちょっと喉が渇いたからその辺で買って飲むというより、
お目当ての店にきちんと並んで飲みたい一品となりました。

それでは香港にある人気のお店を紹介しましょう。
香港のタピオカミルクティー名店をご紹介!
・貢茶
「ゴンチャ」と呼ばれすっかり日本でも有名になりました。
 台湾から香港に上陸した時は、どこもかしこも貢茶の店舗でした。
 現在は他の店舗にやや押され気味ですが健在です。
 フルーツ系のドリンクもあり、スプーンで食べる仙草ゼリーはお勧めです。

・天仁茗茶
 ご存じ、台湾で有名なお茶屋さんです。
 お茶の専門店だけあってお茶の種類は多くあります。
 お茶葉と、お茶フレーバーのソフトクリームもおススメです。
 フルーツティーは100%生絞りジュースを使うこだわりも。
 
・春水堂
 新しくできた高速鉄道の西九龍駅にもある、春水堂です。
 タピオカが小さめで、お茶も濃い目なのが特徴です。

・幸福堂
 煎った黒糖でタピオカに味をつけ、ミルクティーを注ぐとマーブル状の模様が。
 インスタ映えする「黒糖タピオカミルクティー」が人気です。

・珍煮丹
 こちらも台湾人が強くおススメするお店です。
 黒糖ミルクティーの専門店で、黒糖は店舗で煮だしています。

・老虎堂
 台湾で爆発的な人気が出て、香港でも行列必至のお店です。
 黒糖タピオカミルクティーはクリーミーなミルクがやみつきになります。
 マーブル状に黒糖シロップが混ざって虎の模様に見えるのがインスタ向け。

・鹿角巷
 [The Alley/ジ・アレイ]といえば日本でもすっかりおなじみのはず、
 店内の鹿さんと、カップに書かれた鹿さんのイラストが印象的ですよね。 
 ドリンクの種類が圧倒的に多く、ミルクティーはもちろん、フルーツティーや
 星空シリーズ(日本ではオーロラシリーズ)などなど。
 使っている材料は台湾直送、タピオカも毎日煮出しています。

・一芳 台湾水果茶
 台湾の茶畑から直送された茶葉を使用しています。
 看板メニューは「一芳水果茶」で夏にぴったり、
 もちろん黒糖タピオカミルクティーも人気商品です。

・茶湯會
 こちらもタピオカが小さめなのが特徴で、ミルクもまろやかな味わいです。
 鉄観音ラテは一度試したらハマる味です。

おわりに
今回のブームはいつまで続くのでしょうか?

日本のブームと同時に香港でも同時にブームでなんだか不思議な感じですね。
でも確実に言えることは、日本よりも並ばなくても買えるということでしょう。

香港も繁華街のど真ん中にある店舗だとそれなりに待つ必要はありますが、
日本のように1時間も待つほどではありません。

それに香港は至る場所に店舗があるので、店にこだわらなければ
ちょっと空いている時にサッと買うこともできます。

是非お試しくださいね。

2019年1月8日火曜日

持ち込みOK?香港ディズニーランドでの食事について

こんにちは、ヒナタです。

香港ディズニーランドの年パスを買ってから毎月1回は通っています。

2回行けば元が取れる香港ディズニーランドの年パス(シルバー・平日限定)
香港在住で子育て中の方におすすめです。

3歳以下は入場無料、でも正直0歳~1歳台はあまり楽しめないので
いろいろ分かり始める2歳~3歳のうちが一番楽しめます。

さて、今日は香港ディズニーランドでの食事について書いていきます。
食べ物の持ち込みはできるの?
2019年1月の経験から言うと、持ち込みしている人は結構いました。

いちおう、公式HPによると食べ物・アルコール飲料の持ち込みは禁止されています。
入り口でまずセキュリティチェックがあり鞄など開けて中身をパークのスタッフが確認するのですが、それほど厳格に取り締まっている感じはありませんでした。

もちろん大人用にお弁当やサンドイッチを持ち込むのは明らかにダメでしょうが
幼児用の食べ物(牛乳、バナナ、パン、水、おやつなど)は可という印象です。
クロパンのフェスティバル・オブ・フード
今回利用したのはファンタジーランドにある「クロパンのフェスティバル・オブ・フード」というレストランです。

サーカスのテントをイメージしたレストランで、座席は全てテラス席となっています。
料理は大きく3種類あり、全て中華です。

1・中華麺
海老ワンタンメン、南京風ラーメン、海鮮ラーメンなど。

2・広東風BBQ
香港の街中で食べられるような肉のせご飯です。
叉焼のせご飯、鴨肉のせご飯、など。

3・炒め物(といってもご飯にのっているので丼のようになっています)
揚州炒飯、無錫スペアリブのせご飯、牛肉とホタテの炒め物のせご飯、
筍とキノコ炒めのせご飯、など。

夫が注文した海老ワンタン麺、作り置きなのか麺が柔らかかったとか・・

私が頼んだ無錫風スペアリブのせご飯、たれが甘くお肉も柔らかくて美味しかったです。

値段はどちらも飲み物とセットでHKD115でした。
子どものご飯は?
今回は、私のご飯を取り分けました。

市内で食事することを考えるとパーク内の物価は倍ほど高いのですが
量が半端なく多いので、ご飯系の食事を頼めば子どもと十分シェアできます。
今回は私と子どもで食べても全部食べきれず、残りは夫が食べました。

ちなみに無錫スペアリブは私の好物なので、おなか一杯食べられてとても満足でした。
環境は?
パーク内には他にも露天のテラス席で食事をできるレストランがいくつかあります。
開放的な雰囲気で、私はテラス席が好きなのですが今回ちょっとアクシデントが。

パーク内にはスズメがたくさんいて、日よけの傘(ガーデンパラソル)の内側の骨に止まったスズメからフンが落ちて来ました。

幸い、我々はもう食べ終わっていて、テーブルの誰も座っていない所に落ちてきたので
被害はありませんでしたが、もし食べかけのお皿を直撃したら悲惨ですよね。

フンが落ちて来る確率は低いと思いますが、いちおう、頭上には気を付けてくださいね。
スナックは?
パーク内には至る所にスナックが売られています。

キャラメルポップコーン、ミッキーの形のアイス、ホットドッグなどなど。
もしパーク内でゆっくり食事をしない人も、スナックは欠かせませんよね。

今回はチュロス(HKD42)を買おうとしたのですが、
ソフトクリームとチュロス半分(HKD45)にしました。

ちなみに1本の場合はチュロ(churro)で、2本の場合がチュロス(churros)です。
この場合は短いのが2本ついているので、チュロスサンデー(Churros Sundae)です。

気温は20度越えでしたが、1月にアイスはちょっと寒かったです。

2018年12月26日水曜日

おすすめ!香港で子連れランチなら大戸屋

こんにちは、ヒナタです。

香港で子育て中の皆さんは、子連れランチのレンストラン選びに悩んでいませんか?

私は不思議でしょうがないのですが、香港はこんなにも子どもにやさしい社会なのに、
なぜか「お子様ランチ」をおいている店が極端に少ないのです。

日本なら当たり前にある「お子様ランチ」や子供用の食器ですが、
香港ではほとんどのお店では置いていません。

さてそんな香港で、まるで日本のようにお子様メニューが選べるのが
今日ご紹介する「大戸屋」です。

基本情報

「大戸屋」 香港には現在5店舗あります。

●中環店
10/F,The L.place,139 Queen's Road Central,Hong Kong
T E L (852)2431-1433

●太古店
L-013, G/F., Kornhill Plaza(South) 2 Kornhill Road, Quarry Bay, H.K.
 T E L (852)2560-1991

●シティウォーク店
Shop No.118, 1/F, Citywalk,1 Yeung Uk Road, Tsuen Wan, New Territories
T E L (852)2941-0038

●ライチーコック店
Shop L003,G/F,Jusco Lai Chi Kok store,Aquamarine, 8 Sham Shing Road Kowloon
T E L (852)2749-6077

●トンローワン ミッドタウン店
5F/,Soundwill Plaza Ⅱ-Midtown,1-29 Tang Lung Street,Causeway Bay
HK T E L (852)2573-8333

公式HP: https://www.ootoya.com

お子様メニュー

HPで見られる日本の大戸屋のメニューとは異なるのですが、
香港には独自のメニューがあり、お子様メニューもあります。

先日ミッドタウン店へ行って、カレーを注文しました。

実際の写真はこちら

カレーと、から揚げ、生トマト、茹でブロッコリー、ジャガイモのソテー、
デザートはババロアのようなあっさりしたミルク味のプリンに苺ソースがかかっていました。

他にも、うどんとご飯のセットなど、4-5種類くらいありました。
白米のトッピングにはシラスがかかっていて、美味しそうでした。

なかなかお子様メニューにありつけない香港で貴重な存在です。
しかもガチャガチャ風のおもちゃ付きです。

客層は?
大戸屋は定食屋なので、もちろんお客さんは定食を目当てに来ています。

ランチ時なので周辺のオフィスで働く社会人でいっぱい、
たまたまなのか、見渡すとあまり子連れでランチをしている人はいませんでした。

トイレは?
残念ながらオムツ替え台は見当たらなかったのですが、
トレイはとてもきれいで個室も多いので、気持ちよく利用できました。
オムツ替えも個室でするには申し分のない清潔さでした。

雰囲気は?
子どもが大声を出したり泣いたりしても香港人はたいがい寛容です。
この店も、店内それほど静かというわけではなく、子どもが多少はしゃいでも
すごく大人の迷惑になるという印象は受けませんでした。

日本のファミレス感覚で、日本食のランチセットを食べられるので
子連れでママ友とランチするのにぴったりな場所だと思います。


2018年10月12日金曜日

絶品!「西芹炒蝦」セロリと蝦の炒め物のレシピ

こんにちは、ヒナタです。

今日はセロリと蝦の炒め物のレシピをご紹介します。

あっさりした味で、蝦がプリプリに仕上がるので、是非試してみてくださいね。
 
材料
冷凍蝦      240g
セロリ      160g
ネギのみじん切り 大さじ1
ニンニクスライス 大さじ1
生姜のスライス  6枚ほど
人参のスライス  8枚ほど
酒        小さじ1

<下味用>
砂糖       小さじ1/4
塩        小さじ1/2
片栗粉      小さじ1/2
胡椒       少々
ごま油      少々

作り方
① 蝦は解凍し、洗ったあとキッチンペーパーで水気をよく拭きとります。
② ①を下味の材料に漬けこんで20分ほど置き、水気をふき取ります。
③ セロリは洗い、筋を取って、斜めに切ります。
④ 油を熱したフライパンにニンニクスライスと生姜のスライスを入れて炒め、
  香りが出たら②の蝦を色が変わるまで炒めます。
⑤ さらに人参スライスとセロリを加えて炒めます。
⑥ 最後に酒を入れて全体的に炒めたらネギを散らして完成です。 

※写真はネギを散らす前です。
まとめ

蝦がプリプリに仕上がって、シャキシャキとセロリを食べるとご飯が進みます。
是非とも試してみてくださいね。

絶品!「西芹炒鶏柳」セロリと鶏ささみ炒め物のレシピ

こんにちは、ヒナタです。

香港で広東料理のコースを食べるとセロリの炒め物が出てきます。
日本にいる時はなかなかセロリの炒め物は食べる機会がなかったのですが
香港で食べるセロリの炒め物は、鶏肉、エビ、イカなどと相性が良く、
シャキシャキして美味しいので大好きです。

スーパーで見かけるセロリはアメリカ産で、量が多くて安いので家計も助かります。
今日は、簡単にできるセロリとささみの炒め物のレシピをご紹介します。

材料
セロリ    250g
鶏ささみ   300g
人参の細切り 大さじ1

<下味用>
塩      小さじ1/4
片栗粉    小さじ1
こしょう   少々

<調味料>
生抽(薄口しょうゆ) 小さじ1
砂糖         小さじ1/4
作り方
①セロリは洗って筋を取り、斜めに切ります。
②鶏ささみは洗って薄切りにし、下味の材料に漬けておきます。
③油を熱したフライパンに鶏ささみを入れて炒め、いったん取り出します。
④再び油を熱したフライパンに人参の細切りと①のセロリを入れて炒めます。
⑤③の鶏ささみも入れ、調味料を入れて全体に合わせたら完成です。
まとめ
鶏肉に下味をつけておくことで鶏にしっかり味がつき、また片栗粉で表面をコーティングしているので鶏ささみがパサパサせずジューシーに仕上がります。また、食感もなめらかになるので食べやすくなります。

麻婆豆腐よりも美味くて簡単、家常豆腐のレシピ

こんにちは、ヒナタです。

今日は、家常豆腐のレシピをご紹介します。

家常豆腐とは
日本人にはあまり馴染みがない中華料理の名前ですが、
中国では、ほぼ全土で食べられているほど素朴で一般的な家庭料理です。

もともとは四川省発祥と言われており、辛い料理のひとつです。
「家常=家庭のいつもの」と名前の通り、地方によってというより、
家庭によって違いがでる料理です。

日本でいう味噌汁のように、地方や家庭によって味が少しづつ違い、
その日によっても具材や味噌が異なったりしても良いのです。

基本的に豆腐は揚げるか、買って来た揚げ豆腐を使うことが多いのですが、
今回は豆腐を揚げないで麻婆豆腐のようにしました。

材料
豆腐         1丁(300g)
豚ミンチ       160g
ニンニクのみじん切り 小さじ2
ネギのみじん切り   大さじ1

<調味料>
豆板醤       大さじ1
塩         小さじ1/3
砂糖        小さじ1/2
鶏ガラスープ    2/3カップ(約130㏄)
ごま油       少々

<とろみ仕上げ>
生抽(薄口しょうゆ) 小さじ1
片栗粉       小さじ1
水         大さじ1

作り方
①豆腐は洗って水気を切り、正方形に切り分ける。(揚げ豆腐の場合は三角形にします)
②油をひいたフライパンを熱し、豆腐を揚げます。(今回は揚げていませんのでそのまま)
③フライパンに油、ニンニクを入れて香りがしてきたら豚ミンチを入れて炒めます。
④肉の色が変わったら豆板醤、鶏ガラスープ、塩、砂糖、①の豆腐を入れ弱火で5分煮ます。
⑥仕上げの材料をあらかじめ混ぜて置き、④に入れてとろみをつけます。
⑦お皿に移してごま油、ネギのみじん切りを散らして完成です。
まとめ
見た目は麻婆豆腐に近いのですが、味は麻婆豆腐ほど辛くなくてあっさりしています。

揚げた豆腐で作ると豆腐の歯ごたえが良いのですが、
今回は揚げずに作ったので手軽でやさしい味になっています。

野菜を入れても美味しいので、是非試してみて下さいね。

2018年10月11日木曜日

お家で簡単!飲茶の定番、豆鼓蒸排骨のレシピ

こんにちは、ヒナタです。

今日は、飲茶のおかず系では定番の「豆鼓蒸排骨」のレシピをご紹介します。

豆鼓は、中華料理の定番食材で、塩気の強い味噌のような味で豆を発酵させたものです。

材料
豚のスペアリブ    260g
乾燥豆鼓       大さじ1
ニンニクのみじん切り 大さじ1
ごま油        少々

<下味用>
塩     小さじ1/2
砂糖    小さじ1/2
こしょう  少々
片栗粉   小さじ1
ごま油   少々

※お好みで刻んだ唐辛子を入れても美味しいです。
作り方
① スペアリブは流水で良く洗いザルに上げ、ペーパータオルでよく水気を拭きます。
② ①に下味用の調味料を混ぜ合わせておきます。
③ 乾燥豆鼓、ニンニク、(お好みで唐辛子)、はみじん切りにします。
④ ボウルに②、③、ごま油を入れて混ぜ合わせ、冷蔵庫に30分ほど置きます。
⑤ 鍋にお湯を沸騰させ、④を入れたお皿を置いて強火で15分蒸したら完成です。
まとめ
難しそうに見えて、実はたったこれだけで飲茶の味が楽しめます。

豆鼓は余らせてしまうのではないかと思いがちですが、日持ちもしますし、
豚肉だけでなく鶏肉や魚とも相性が良く、炒め物も美味しく仕上がります。
お料理のバリエーションが広がるので一度試してみてくださいね。

2018年9月15日土曜日

香港の朝ごはんの定番!マカロニスープをおうちで再現!


こんにちは、ヒナタです。

最近のブログ記事はすっかりレシピが多くなってきました。

さて、今回はチャーチャンテンで食べる香港の朝ご飯(港式早餐)の定番、
マカロニスープをご紹介します。

私が香港で最初これを食べた時は、あまりの薄味に驚きましたが、
慣れれば何ともやさしい味で、おかゆと同じくらい朝にぴったりのメニューです。

定番のセットメニューでレシピをご紹介します。

材料(一人分)
<マカロニスープ>
・マカロニ       100g (香港では「通粉」という細長い形状が一般的)
・鶏ガラスープの素 小さじ2 (無添加のものがおすすめ)
・水           400cc
・塩           少々
・こしょう        少々

<つけあわせ>
・卵           お好みの量
・ソーセージ      お好みの量
・塩           少々

<飲み物>
・ミルクティ、ホットレモン、レモンティー、コーヒーなど

作り方<マカロニスープ>

①お湯をたっぷりわかし、マカロニを袋の表示通りゆでます。
②別の鍋に、鶏ガラスープの素、水を加え、沸騰させます。
③①をザルに取り、②に入れて好みの硬さまで再度茹でます。(香港のはかなり柔らかいです)
④塩、こしょうをして味を調え、平たいお皿に盛りつけます。

作り方<つけあわせ>

<目玉焼き&ソーセージ>
 
①油をひいたフライパンに卵をそっと割り入れ、大さじ1の水をいれ蓋をして弱火で、
  黄身が好みの硬さになるまで火を通します。
  
②ソーセージも同じフライパンで、卵の横に好きな本数を入れ、時々転がして焼きます。

③塩少々をふりかけてお皿にもりつけます。


<火腿奄列>
また、香港では目玉焼きよりもオムレツの方が人気がありますので作り方をご紹介します。

①ハムを8mmほどに細長く切る。
②卵2個に牛乳大さじ1と塩少々を入れてかき混ぜる。
③弱めの中火に熱したフライパンにバター大さじ1を入れて溶かし、②を流し入れる。
④半熟になったら、中央に①を置く。
⑤卵が固まりかけてきたら卵を半分に折り畳み、ハムを卵で挟んだ状態にする。
⑥お皿に盛りつけて完成。

小さめのフライパンで作ると卵に厚みができて良いです。

作り方<飲み物>

<ミルクティ>
香港式のミルクティはブレンドした茶葉にエバミルクを加えたもので、家で完全に再現するのは
少々難しいので、市販されているリプトンのミルクティのパウダーをお湯で溶かして代用すると
香港風を味わえます。

<ホットレモン>
レモンの輪切り3-4枚にお湯を注ぐだけです。

<レモンティ>
ティーバッグの紅茶をいれ、レモンの輪切りを3-4枚入れると香港風です。

<鴛鴦茶・インヨンティー>
ミルクティ同様、家で作るのは難しいので市販されているリプトンのインヨンティーのパウダーを
お湯で溶かして代用することをおすすめします。

<コーヒー>
コーヒー派の方は、お好きなコーヒーを入れても。
※ちなみに私はコーヒーが飲めないので香港のチャーチャンテンで飲むコーヒーが
どういう味なのか知りません。

その他<パンなど>

香港の朝ご飯セットだと、耳なし食パンをトーストしたもの、あるいは四角いテーブルパン、
それにバターがついてきます。お好みのパンを用意してください。


いかがでしたか。マカロニスープの香港式朝ご飯セット、是非作ってみてくださいね。

2018年9月1日土曜日

李錦記で本格中華の味を再現、魚香茄子の素


こんにちは、ヒナタです。

日本でも有名な李錦記のマーボーナスの素をご紹介します。

マーボーナスは中国語では「魚香茄子」と言います。
魚は入っていませんが、調味料で魚の風味を作り出すのでこの名前がついています。
(今まで食べた中国の「魚香茄子」で魚の味がしたことはありませんが、風味ですので)

それではご紹介しましょう。

李錦記のレトルトシリーズは便利
日本でも李錦記のオイスタソースなど、調味料が市販されていますが、
香港のスーパーでは他にも色んな調味料が買えます。

チャーシューの素、万能ニンニク、カレーソース、蝦ペーストなどなど・・

香港で外食しても、なかなか家で同じような料理は作れませんよね。
いざ挑戦と思って中華調味料を揃えたところで、
そんなにしょっちゅう使わないような調味料は余らせても困ります。

という時に便利なのが李錦記のレトルトシリーズです。
一回分がパックされており、具材は自分で揃えなければならないものの、
調味料を混ぜればあっという間に香港の味になります。

お土産にも人気です。

使い方は簡単
「魚香茄子」のパックの裏には英語と中国語で作り方が載っています。

・茄子2本を食べやすい大きさにカットする。
・豚ひき肉90gをサラダ油で炒める。
・肉の色が変わったら「魚香茄子の素」と茄子を入れて汁けが無くなるまで炒めます。

以上、とても簡単です。

他にもおすすめ
「魚香茄子」と並んでおススメなのが「麻婆豆腐」の素です。


豆腐1丁とひき肉90gがあればチャチャっとできるので、便利です。

麻婆豆腐は花椒の辛さが効いていて、四川料理屋で食べられるあの味が再現できます。
辛さで言うと魚香茄子の方が食べやすいですが、
日本の「マーボーナスの素」で作るよりはやはり辛くて本格的です。

どちらもご飯にかけて丼にすればいくらでも白米が食べられますので
是非試してみてくださいね。

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<黄金比率>卵とトマトの炒め物のレシピ

こんにちは、ヒナタです。

今日は中華料理の定番「卵とトマトの炒め物」のレシピを紹介します。

簡単そうに見えて、なかなか味が決まらないこの料理、
色々なレシピを見つけては試し、試行錯誤の末にこの黄金比率に辿り着きました。

我が家の定番です。

そもそも「卵とトマトの炒め物」とは?
私が初めてこの料理の名前を聞いたのは大学一年の中国語の授業でした。

テキストの食堂で注文するシーンで、
「主食はマントウを下さい」
「おかずは卵とトマトの炒め物」
という例文があり、「は?」と思った記憶があります。

「マントウ」は肉まんの具が入っていない状態のもので北京など中国では主食です。

「トマトと卵の炒め物」は中国語では「西紅柿炒蛋」と書きます。
トマトなんて、冷やしたものをスライスして食べるものなのに、
炒めたら種の部分が飛び出してグジュグジュになりそう・・と思いました。

大学3年の時に北京に留学し、学生食堂で実際に初めて食べてみたら
想像をはるかに超える美味しさでした。

材料
さて、それでは材料です。

・卵   3個
・トマト 3個
・酒   大さじ1
・塩   小さじ1/2
・サラダ油 適量

以上です、卵とトマトさえあればパパっとできます。

鶏ガラスープ、こしょう、ケチャップを入れたレシピなんかもありますが
味が複雑になりすぎてしまい、トマトと卵のやさしい味が活かせないので
味付けは塩のみがベストです。

良い素材を使うに越したことはないので
トマトはなるべく完熟、卵はうちは日本産を使っています。

作り方
とても簡単です。

①トマトをくし切りにします。
②サラダ油をひいたフライパンに①を入れて中火で炒めます。水分が出てきます。
③水分が飛んで少し煮詰まったような感じになったら、酒大さじ1を入れます。
④溶きほぐした卵に塩を入れ、塩が固まらないようによく混ぜます。
⑤③に④を流しいれ、しばらく火を通します。
⑥半分くらい火が通ったら、大きくかき混ぜてそのままお皿へ。

⑥の時にかき混ぜすぎると卵がポロポロになってしまうので、
大きな卵の塊をいくつか作る感じです。多少は半熟の部分もあった方が美味しいです。

まとめ
中華料理の定番、中国本土だけでなく、香港でも一般的に家庭で食べられている
「トマトと卵の炒め物」を紹介しました。

なぜか日本の中華料理の定番にはなっていないのですよね。
日本のトマトは炒めなくても生のままで美味しく食べられますが、
ご飯にすごく合うので、是非一度試してみてくださいね。


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2018年8月26日日曜日

自然いっぱいの隠れスポット「瑞記茶楼」で飲茶しよう!

こんにちは、ヒナタです。

クレソン畑のある早朝飲茶で有名な「瑞記茶楼」へ行ってきました。

香港に来た頃から噂には聞いていましたが、「山奥」「早朝」というのがひっかかって
ずっと行けなかったのですが、今回ようやく川龍村へ飲茶をしに行ってきました。

アクセス

MTR荃灣線で終点の荃灣(Tsuen Wan)駅まで行きます。

B1出口へ出て歩道橋を直進、歩道橋のつきあたりまで行くと左右に階段があるので左側へ。
「⇦Chung On Street 衆安街」と看板が出ています。

右折して衆安街を少し行き、最初の角を左折して兆和街に出ます。
ここはミニバス乗り場になっていて、84番、83番・・とバス停が続いているので
道なりに歩いていくと80番のバス停が見えてきます。
ちなみに80番のバス停のあたりは兆和街ではなく川龍街です。

川龍村へ行くのに川龍街、覚えやすいですね。

ミニバスの支払いはオクトパスカードが便利です。
ミニバスは座席がいっぱいになったら発車するので時間が読めませんが、
この路線は利用者が多くバスも頻繁に出ているようです。

20分ほどで市内から山道を経て川龍村へ到着です。


写真は終点のバス停です。帰りもここから同じ路線に乗ります。

瑞記茶楼へ

バスを降りたら、同じバスに乗っていた人はおそらく目的は同じですので、
他の人の後を着いて行けばまず間違いありません。

ハイキング前・ハイキング後に飲茶をする香港人が多いので、
この辺りにはハイキングの格好をしている人が多くいました。

写真の方向へ歩いて行けば階段があり、村の中へ降りて行けます。

お目当ては「瑞記茶楼」ですが、バス停の前にはこのように別の飲茶レストラン「彩龍茶楼」があります。ここの店員が客引きで声を掛けてくれる中を通り抜けるのは申し訳ない気もします。


住宅が左右に並ぶ坂道を下って行くと「瑞記茶楼」が見えます。


見えました。こちらは店の側面ですので、車が止めてある正面の入り口に回ります。

瑞記茶楼でのお作法①

色々なサイトで紹介されている通り、セルフサービスです。
バイキング式というよりは、厨房から持ってくるような感じです。

まずは席を確保、2階席は眺めも良く鳥愛好家さん持参の鳥の鳴き声が聞こえて良かったです。
混み合っていると噂ですが、1階、1階の軒先、増築したような中二階?など
所狭しとテーブルがあるので空いている場所を探しましょう。相席もできます。

席を確保したら、貴重品以外の荷物を置いて場所取りし、まずは給湯室へ。

・食器(お箸・レンゲ・取り皿ならぬ取り椀)・湯呑を熱湯消毒します。
・急須にお茶葉とお湯を入れます。

お茶葉はジャスミン・サウメイ・水仙・プ―アールの4種類から選べます。

瑞記茶楼でのお作法②

テーブルセッティングが終わったら、点心をとりに1階へ。

揚げ物・蒸し物・など何種類もの点心がありますので自分で選んで取ります。
お盆としてアルミのトレーが置いてありますが、かなり油っぽくなっています。
蒸籠も熱いし、お皿も油っぽいですが、みなさん素手で持っています。

クレソンは置いていないので、店員さんに注文します。


おすすめの蝦米腸粉、マーラーカオ、雞球大包 です。

山水豆腐花です。

店内はセルフサービスですがこれだけは店員さんが盛り付けてくれました。
豆腐花は素人がすくうとグチャグチャになってしまうからでしょうね。

おかげでつるっとした美味しい豆腐花が味わえました。

雰囲気を楽しむ

9時半くらいから12時すぎまですっかりゆっくりしてしまいましたが、
店員さんにせかされることもなくのんびり雰囲気を楽しみながら飲茶ができました。

香港市内のレストランだとすぐにお皿を下げられたり、お会計の伝票が置かれたり、
店も混み合っているので早く出ないと居づらくなってしまいます。

同じ香港でも郊外だからか、食べ終わっても鳥のさえずりを聞きながらぼーっとしている人がちらほらいました。
一方でハイキングのついでに立ち寄ったグループは食べたらわりとすぐ出ていきました。

店員さんもせかせかしておらず、私たち日本人にも優しく接してくれました。

周辺を散策



レストラン前の駐車場を階段で降りればクレソン畑です。
冬がシーズンだそうで、夏場は取れないそうです。

川龍村のきれいな水で育てたおいしいクレソンと言うだけあって冷たい山水が流れていました。
ちなみにクレソンはカイワレのように水耕栽培にも適しています。

よくこの景色がクレソン畑の写真として紹介されていましたが、
本当にこの写っているエリアだけでした。思ったより小さな畑でした。

アートな山水用の蛇口


「山水を利用している村民はこの蛇口に交換しましょう」ということが書かれていました。

蛇口だけにヘビかと思ったら稲穂がモチーフになっているようです。
広東語で蛇口は「水龍頭」なので、ドラゴンでも作ってほしいなと思いました。

お土産かなと思って後で調べたら、今年ちょうど村のアート展があったので
これもその一環でアーティストにより作成されたようです。

また、村の地図もこのアート展のために描かれたようです。


行こうと思えば意外と近かった川龍村の「瑞記茶楼」、
実は思い立ったらすぐに行けるほど便利でした。

こういったセルフサービスのお店は初めてで、
私も10年以上香港に住んでいるに、アルバイトの初日くらい勝手がわからず戸惑いました。

香港へ来たばかりの旅行者が一人で行くにはちょっと難易度が高いかなと思います。
でも店員さんがやさしいので、セルフと言えども何とか助けてもらえばいけると思います。
(その店員さんも私服で誰が店員さんなのかわかりにくいですが・・)

きっと、おもしろい体験ができると思います。

<瑞記茶楼>

住所: 荃灣荃錦公路川龍村57-58號                            
  57-58 Chuen Lung Estate, Route Twisk,TsuenWan                                                                         
電話:24905246
営業時間:毎日6:00~14:00 
 
※基本的に年中無休となっていますが臨時休業はあるようです。
※豆腐花は土日のみです。

2018年8月21日火曜日

2018年8月18日にじいろジーンin香港のスポットをご紹介②

こんにちは、ヒナタです。

前回の記事に続いて、8月18日ににじいろジーンで紹介された香港のスポットをご紹介します。

前回の記事はこちら。
https://hidamarihk.blogspot.com/2018/08/2018818in.html

また、以前のにじいろジーンで香港が紹介された時の家庭料理レシピはこちらです。
https://hidamarihk.blogspot.com/2018/02/blog-post_5.html

ズーム・リブ・ボート (Zoom Rib Ride)
香港でボートに乗って観光するツアーがあるなんて、初めて聞いたのではないでしょうか?
ズーム・リブ・ボートと紹介されていたボートツアーは、ZOOM RIBS LIMITED という会社がやっています。

詳細・予約は公式HPでできます。
(英語)http://www.zoomribs.hk/

番組内ではアバディーン(香港仔)からスタートしているのが分かりましたが、HPによると現在4種類のツアーがありそれぞれ違うコースとなるようです。

ホテル ヴィック オン・ザ・ハーバー 
(海匯酒店 ・ HOTEL VIC ON THE HARBOUR HONG KONG)
最近の香港は今までに増して早いスピードで新しいホテルが次々とオープンしているので、香港在住者といえども来客用にホテル情報は要チェックです。

こちらのホテルは香港島のノースポイント(北角)にあるので観光に便利です。

番組でも紹介されたように、ハーバービューのプールはシンガポールのマリーナ・ベイ・サンズを彷彿させるような設計ですね。砂だらけになってビーチで泳ぐよりも優雅に過ごせそうです。

海匯酒店 / Hotel vic on the harbour hong kong
1 North Point Estate Lane, North Point
アクセス:MTRノースポイント(北角)駅のA1出口より徒歩2分
公式HP:https://www.hotelvic.com/

サップハー(十下・SUPPA)
香港で火鍋が再ブームと言われるように最近は新しい火鍋さんのオープンが続いています。火鍋と言えば昼間に飲茶をやっているような酒楼で夜に食べるものでしたが、最近は若者向けのスタイリッシュなお店が増えました。

このお店もその一つで、私も香港に来る友人知人にはおススメしています。
火鍋だけでなく、店内はレトロモダンな香港の雰囲気が味わえるので旅行者に喜んでもらえます。

十下・Suppa
銅鑼灣登龍街28號永光中心2樓                                                     
アクセス:MTRコーズウェイベイ(銅鑼灣)駅 B 出口から徒歩3分


いかがでしたか。
是非とも次に香港へ来る際の参考にしてくださいね。

2018年8月20日月曜日

2018年8月18日にじいろジーンin香港のスポットをご紹介①


こんにちは、ヒナタです。

8月18日(土)にフジテレビ系列で放送された「にじいろジーン」で香港が紹介されました。

もう何度目かになりますが、今回も最新スポットを織り交ぜた役立つ内容でした。

番組の中で紹介されたスポットについて、アクセスなど詳細を書いて行こうと思います。

ハートスートラ(心経簡林・wisdom path)
ジーンちゃんがソーさん一家と合流し、ゴンピン360°ケーブルカーに乗りやって来たのが
ガイドブックでもおなじみの寶蓮寺(ポーリン寺)です。ここの大仏様は香港にある世界最大の屋外坐仏です。

ポーリン寺をお参りした後、ほんの少し山を登れば行けるパワースポットが「ハートスートラ」です。
ハートスートラはお経が彫られた38の柱があり、上空から見下ろすと∞(無限大)の形をしています。とても神秘的な場所なので、是非訪れてほしいパワースポットです。


<寶蓮寺(ポーリン寺)へのアクセス>ハートスートラはお寺からすぐ隣です。

①バスで行く場合:MTR東涌駅 B出口から右手のバスターミナルへ。23番のバスに乗ります。
②ロープウェイで行く場合:MTR東涌駅 B出口からゴンピン360°に乗車すれば直通です。

ティムホーワン(添好運點心專門店 )
ミシュランの星獲得はすでに9年連続、世界に40店舗ほど展開しています。
先日、ついに東京にも上陸しましたね。

日本でも味わえるとはいえ、香港に来たら是非とも番組で紹介されていた本店で飲茶、チャーシューメロンパンを試してみて欲しいと思います。どの店舗もいつも行列ができていて、香港で大人気のお店です。

ちなみに安価で美味しい飲茶が人気の秘密でもあるので
レストランの飲茶と違って食器は全てプラスチック、お茶のクオリティもそこそこです。

添好運點心專門店
深水埗福榮街9-11號地舖                                                     
G/F, 9-11 Fuk Wing Street, Sham Shui Po
 
アクセス:MTR深水埗(サムスイポー)駅の B2 出口から徒歩約6分

オールド・タウン・セントラルの壁画アート
インスタ映えする壁画アートですっかり有名になったセントラルの一部がちょうど「前中環(オールド・タウン・セントラル)」と呼ばれるエリアです。香取慎吾さんが2018年3月に、壁画アートを描かれたのもこの辺りでした。

アクセスはMTR中環(セントラル)駅のD2出口を出て、ヒルサイドエスカレーター(中環至半山自動扶梯)を利用するのが便利です。ちょうどエスカレーターで上っていく途中のエリアに壁画アートが点在しています。

一番有名な九龍城砦(Kowloon City)をカラフルに描いた壁画アートへのアクセスは、
嘉咸街(Graham street/グラハムストリート)と
荷李活道(Hollywood road/ハリウッドロード)が交差する、
角に立つ、GODでおなじみの「Goods of Desire」というお店の壁に描かれてます。

香取慎吾さんの絵は[些利街/シェリーストリート/Shelley street 2-10,]に描かれています。
Hollywood Road(荷李活道)とShelley Street(些利街)の交差する付近です。
まさにヒルサイドエスカレーターの側面に描かれているのですぐに見つけれると思います。

ヤン・シャン・キー(嫣裳記 ・Yan Shang Kee)
チャイナドレスのレンタルを行っている「ヤン・シャン・キー」、京都の着物レンタルからの発想だそうです。以前からレンタルできればいいのになと思っていましたが、ついに香港でも始まりました。

ついでに台湾みたいな変身写真館もできればいいなと思います。以前はあったようですが今はどこもやっていないようです。香港で変身写真を撮りたいという日本からの旅行者は結構いますよ。

嫣裳記 ・Yan Shang Kee
 Flat C , 1/F, 16A Elgin Street,Central,Hong Kong
アクセス:MTR中環(セントラル)駅からSOHO方面へ徒歩

香港の新名所:タイクン(大館・Tai Kwun)
タイクン今年6月にオープンしたばかりの新しいスポットです。

 「PMQ(元創方)」が出来て以来、壁画アートなどオールド・タウン・セントラルのエリアはアートに力を入れており、ギャラリーも点在しています。6月にオープンした「大館(タイクン、Tai Kwun)」ですが、19世紀半ばの植民地時代に初期の建築が始まりました。1995年には旧セントラル警察署、セントラル裁判所、ビクトリア刑務所の3つが香港の歴史的建造物(法定古蹟)に登録されています。
6月のオープンではこの3つの建物が全面改装され、ショップや現代美術館、展示施設、見学施設等になっています。

タイクン(大館・Tai Kwun)
10 Hollywood Road, Central, Hong Kong
公式HP:https://www.taikwun.hk/en/

ビャンビャン麺
私も一度だけ食べたことがあるビャンビャン麺が紹介されました。にじいろジーンに登場するネタは本当にいつも脱帽です。

ジーンちゃんが言うように、辛くて甘くて、なんとも言えない後引く美味しさです。
子連れではなかなか入れないお店ですが、香港に来たら試してほしい最新のおすすめです。

有緣小敍
佐敦文苑街36號地舖                                                     

アクセス:MTR柯士甸(オースティン)駅A出口から徒歩約6分

~今日はここまで、後半につづきます~

2018年6月1日金曜日

お家で香港の味!XO醤のおすすめレシピ

こんにちは、ヒナタです。

香港のお土産で定番のXO醤ですが、もらったものの使い方が分からず戸棚に眠っていませんか。
今日はXO醤の紹介と、美味しいおすすめレシピをご紹介します。

XO醤とは?
XO醤の主な原料はホタテの貝柱の干物、干しエビ、唐辛子、金華ハム、ニンニク、生姜、油です。
金華ハムとは、世界の三大ハムの一つに挙げられる高級食材です。

XO醤の名前の由来は、ブランデーの最高等級を表すX.O.(Xtra Old)から来ており、実際にはブランデーは入っていません。最高級と言うイメージを表すためにXO醤と名付けられました。

かつて香港出身の周富徳シェフが日本のテレビ番組などでXO醤を紹介したのをきっかけに日本でも知られるようになりました。

どんなXO醤があるの?
日本のスーパーでも中華調味料のコーナーで購入することができます。

香港でもどこのスーパーでも購入することができますが、大量生産で市販されているものの他、ホテルのレストランが自家製XO醤を販売していたりします。

有名なものをいくつかご紹介します。

<スーパーで買えるXO醤>

・李錦記「海鮮XO醤」
・李錦記「XO海皇醤」 ※小瓶で少量、「海鮮XO醤」より高級感があります。
・八珍「XO醤」

<XO醤が買えるホテルの中華レストラン>

・ペニンシュラホテル「嘉麟楼」
・フォーシーズンズホテル「「龍景軒」
・ルネッサンス・ハーバービューホテル「満福樓」
・コンラッドホテル「[金葉庭」
・インターコンチネンタルホテル「欣圖軒」
・マルコポーロ香港ホテル「夜上海」 ※「特製XO豆板醤」という名前で売られています。

ホテルなどで買える高級なものは、具が大きめのものもありそのまま食べても美味しいです。
それでは、おすすめのレシピをご紹介しましょう。

XO醤の海鮮炒め
・材料・

蝦 大6尾
ホタテ 大3個
ブロッコリー 1/3個
エリンギ 1本
赤パプリカ 1/2個
黄パプリカ 1/2個

・合わせ調味料・

XO醤 大1
チキンパウダー(鶏ガラスープの素) 小さじ1 
水 大さじ3
酒 大1
砂糖 小1/2
こしょう 少々

・仕上げ用・

片栗粉 大1
水 大1

・作り方・

①エビは背ワタを取り、ホタテは横半分にスライスする。
②エリンギ、パプリカは乱切りにする。
③ブロッコリーは乱切りしたあと下茹でする。
④油をひいたフライパンに蝦とホタテを入れて炒め、いったん皿に取り出す。
⑤油をひいたフライパンにブロッコリー、エリンギ、パプリカを入れて炒め、④を戻し入れる。
⑥合わせ調味料を加え、仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がり。

炒めながら水っぽく感じるかもしれませんが、最後にとろみをつけたらちょうど良くなります。

XO醤と鶏肉の炒飯
・材料・

ご飯 茶碗2杯分(350g)
鶏肉 120g
卵 2個
刻み葱 大1

・調味料・

XO醤 大1 (辛さの好みで大1~3に調整可能ですがまずは大1で)
塩 小1/2

・作り方・

①鶏肉を1㎝角に切ります。
②油をひいたフライパンに①の鶏肉を入れて炒めます。
③さらに溶き卵を入れて卵に火を通します。
④つづいてご飯と調味料を入れて炒め、最後に刻み葱を入れて合わせます。

卵だけ先に炒めて別のお皿にとっておき、④でフライパン戻して合わせると
卵のかたまりが大きくできます。お好みでお試し下さい。

XO醤は麺に入れたり、ご飯にかけたりしても美味しく食べられます。
是非、試してみてくださいね。

2018年5月31日木曜日

ハマる味!香港の潮州辣椒油

こんにちは、ヒナタです。

今日は香港の麺屋さんや食堂(チャーチャンテン)などで必ず見かける辣椒油についてご紹介します。

実は私は香港に10年以上も住んでおきながら、ほとんど食べたことがありませんでした。
最近たまたま人からもらって、かなり遅らばせながら、完全に虜になってしまいました。

こんなに美味しい調味料をトッピングしないで今まで麺を食べていたなんて実に勿体なく、
最近ではこの辣椒油を食べたいがために麺ばかり食べています。

辣椒油とは
数年前に日本でも大ブームとなった「食べるラー油」に近い形状の万能調味料です。
原料は唐辛子・にんにく・油・塩の4種類でできています。
上澄みはラー油のように赤色の油、唐辛子などは底の方に沈んでいます。

日本でレストランや食堂に行けば必ず醤油や塩が各テーブルに置いてありますが
香港の場合、主に麺類を出すには必ずこの辣椒油が置いてあります。
それくらい庶民の食卓に溶け込んでいるのです。

食べ方は?
私が今までどうしてほとんど食べなかったかと言うと、ラー油のようなものだと勘違いしていたからです。ラー油を入れたらスープが辛くなるし、油っぽくなるのも好きではありませんでした。

実はそこに間違いがあったのですが、辣椒油の入っている蓋を開けて見える上澄みの部分だけをかけるのではなく、底から具をさらって食べるのが本来の正しい食べ方だったのです。

麺類にティースプーン一杯くらいの辣椒油をかけるのが正解です。

どんな味? 
唐辛子が入っているので当然辛いのですが、それより存在感があるのが塩分です。
辛いと同時に、塩辛さもあるからこそ味わい深くなるのです。
またニンニクの味もパンチが効いていて、食べるラー油の如し、そのまま食べても美味しいです。

何処で買えるの?
香港内のスーパーであればどこでも買えます。

日本でも知名度が高い李錦記をはじめ色々なメーカーのものが出回っていますが、
個人的には写真にある香港仔有記の辣椒油は絶品です。

おわりに
辛いのが特に苦手な人でなければ、香港人はたいてい辣椒油をかけて食べています。

香港へ旅行に来たらワンタン麺など麺類を食べる機会があると思いますので
是非ともテーブルにある辣椒油を試してみて欲しいと思います。

2018年5月26日土曜日

気になるPatisserie Yamakawaのケーキを食べてみました。


こんにちは、ヒナタです。

今日はPatisserie Yamakawaのケーキをご紹介します。

香港の物価の高騰は今さら語る間でもありませんが、
パンやケーキなど身近なものの値上がりは本当に目まぐるしくて感覚が麻痺してしまいます。

値上げも一気に値上げするわけでもなく、ちょっとずつちょっとずつ上げていくので、
あれ、前にこれを買った時はこんなにしたっけ?まあいいっか。
という感じで払っていると、それがほぼ毎回なので結果的に1年前と比べたら
ずいぶんと値上がりしていたりします。

そういうわけで、最近ベーカリーで買うケーキは1切れ20-30HKDくらいが相場となっています。
ホテルなど高級なお店では1切れ40-50HKDくらいで、
最近香港で人気のLady Mなどでは、1切れ60-80HKDもします。
こうなるとチャーチャンテンのランチ一食分にも相当しますね。

今日ご紹介するPatisserie Yamakawaですが、
1切れ50HKD前後の高級店に入る部類のお店です。

いつもIFCのCity Super前を通る時に、ケーキのショーケースが気になって覗くものの
小さい&高いと言うイメージで何か特別な時に買おうとおあずけにしていました。

今回、たまたま通りかかったらどれでも3切れ130HKDという
安いのか高いのか分からないがセット販売をしていたので、買う事にしました。
(値段のことばかりが基準になっていますが、高いという事は高品質という事です・・)

写真にある通り、左から苺のショートケーキ、ブルーベリーチーズ、抹茶の3つです。

ショートケーキ:予想を裏切らない軽い口当たりのクリームで何個でも食べられそう。
ブルーベリーチーズ:同じく重たすぎないチーズムースで周りのマカロンがサクサク。
抹茶:何層にも重なっていて、それぞれ違った質感のハーモニーが口の中で溶け合って美味。

以前、ロールケーキを頂いたことがありますが
こちらもあっさりしたクリームがたっぷりで、その中には栗も入っていてぺろりといけました。

<香港のPatisserie Yamakawaの情報はこちらのFacebookページへ>

Patisserie Yamakawa
https://www.facebook.com/PatisserieYamakawa/

現在支店は下記5店舗、City Super 及びLOG-ONにくっついて展開されています。

・尖沙咀ハーバーシティのCity Super内
・セントラルIFCのCity Super内
・沙田New Town PlazaのCity Super内
・銅鑼湾タイムズスクエアのCity Super内
・太古城City PlazaのLOG-ON内

<日本のパティシエ山川の公式サイトはこちら>

パティシエ山川
http://patissieryam.thebase.in/

ちなみに日本ではケーキよりも抹茶フリアンが一押しなので
是非とも次回は抹茶フリアンをいただいてみたいと思います。

2018年4月18日水曜日

香港ホテルビュッフェの常識


こんにちは、ヒナタです。

二週間ほど日本に帰国していたので更新できずにいました。

日本の春は桜など花が次々と咲いてとても気持ちの良い季節ですが
香港はこれから雨季に入ります。いよいよあのジメジメした季節がやってきます。

こんな時期に香港に来て、せっかくの観光が雨だとがっかりしますよね。
そんな時は、屋内で香港を満喫しましょう。

今日は、香港に来たら是非とも試して頂きたいホテルビュッフェについてご紹介します。

ホテルをどんどん利用しよう
言わずと知れた観光都市の香港、高級ホテルからデザイナーズホテルまで何でもあります。
しかもほとんどのホテルは当然のことながら市内に密集しています。

一泊何万円とする高級ホテルに用は無いと素通りしてしまうのは勿体ないので、
香港に来たら是非とも中に入ってホテルを利用して欲しいと思います。
トイレを使用するだけでもいいですが、アフタヌーンティやケーキショップ、レストラン、
夜景バー、スパ、お土産屋さんなど、宿泊しなくても楽しめるところがたくさんあります。

ホテルは宿泊客でなくても中に入れます。
最近のルームキー(カード)が無いとエレベーターは客室階には止まらないので
宿泊客側のセキュリティはしっかりされています。
ホテルビュッフェ
香港人はホテルビュッフェが好きです。

香港に家があって住んでいるのだから、香港人がホテルに宿泊することはまずありませんが
香港人がホテルのビュッフェを利用することは良くあります。

日本では、特に東京など大都市以外の地域に住んでいると、
日常的にホテルに行くことはありませんよね。

香港に住んでいると、ホテルビュッフェの割引券をもらったり、
クレジットカードの銀行のキャンペーンなどで優待期間があったり、
ホテルビュッフェを利用する機会が何かと多いのです。
香港人のビュッフェの作法
ビュッフェ、つまりバイキング、要は食べ放題です。

近頃、東京人と大阪人の違いなどをテレビで観ますよね。
食べ放題へ行く時、大阪人は前日からお腹を空かしていき、元を取ってやろうと必死に食べます。

香港人はというと、まさに大阪人のタイプです。

香港人とビュッフェに行くと、間違いなく海鮮を大皿いっぱいに取ってきます。
蟹、牡蠣、ザリガニ、ムール貝など、まずは海鮮から攻めていきます。

メインともいえる海鮮は魅力的ですから、たくさん食べたい気持ちもわかりますが
日本人ならまずはサラダなど前菜を取って、他のおかずもまんべんなく試してみますよね。

香港人の場合、そういった順序や作法などお構いなしです。
このビュッフェの中で、原価が高くて、値段を気にして普段はちょっとしか食べられない海鮮を
お腹いっぱい食べたいと思っているのですから、他のお料理など食べている場合ではありません。

ある意味で、欲望に正直だなと思ってしまいます。

ビュッフェでご飯ものや麺などをたくさん食べていると、分かっていないと思われてしまいます。
人気のホテルビュッフェ
昨今、新しいホテルがオープンして情報収集が追いつきませんが、
ここはやはり安定の定番ビュッフェをご紹介します。

・九龍ホテル
尖沙咀のYMCAホテルの裏にあります。
ここのビュッフェはとにかく品揃えが豊富で、デザートも無数にあります。
ふかひれのスープもあるので、是非とも試して頂きたいと思います。

・エクセルシオールホテル
銅鑼湾そごうの裏あたり、ワールドトレードセンターの隣にあります。
こちらのビュッフェも品揃えは文句なし、立地もとても便利です。
アフタヌーンティもおススメです。

いかがでしたか。香港に来たら、是非ともホテルビュッフェを試してみてくださいね。

2018年3月17日土曜日

ガイドブックに載っていない、香港で地味に美味しいもの

                               

こんにちは、ヒナタです。

今日は皆さんの大好きな香港グルメについて書こうと思います。

グルメといっても、今日は個人的な目線で美味しいものを紹介しようと思います。

蛋撻王 King Bakery  のミルクタルトとパンプキンパイ

香港といえばエッグタルトですが、ミルクタルトなるものも存在します。
エッグタルトはタルトの中身が黄色ですが、ミルクタルトは白です。

蛋撻王 King Bakery  というタルトの専門店が香港内にいくつかあり、この店のミルクタルトは絶品です。香港でミルクプリンを食べたことがある観光客は多いと思いますが、あのプルンプルンのプリンがタルトの中に入っています。私は初めて香港に旅行で来た時、この味に衝撃を受けました。日本に帰っても忘れられなくて、香港にまた絶対に食べに来ようと思ったくらいです。

美珍香の香脆蝦巻

マカオ名物のポークジャーキーが売っているお店「美珍香」ですが、ここの蝦ロールが好きです。蝦ロールはスーパーでもあるにはありますが、なぜか普段そんなに蝦ロールを食べている香港人を見かけることがありません。蝦ロールは小さな春巻きみたいで、サクサクボリボリとクリスピーな歯ごたえがあります。中でもこの店の蝦ロールはサイズも辛さもちょうど良くできています。

石磨坊のタロイモかき氷と黒ゴマロール

香港は家賃の高騰などで近年色んなお店がすぐに閉店、或いは移転してしまうので、この店のファンとしてはいつか無くなってしまうのではないかと気が気ではありません。

今のところ、旺角に3店舗あります。ここはかき氷が有名ですが、タロイモのかき氷が断然好きです。三角△にそびえたつかき氷のタワーを囲んで、これでもかとタロイモのペーストが絞り出されています。あずき味も試しましたが、タロイモのこってりした味わいが私は好きです。

黒ゴマロールは、つるんとした黒い寒天の皮でフレッシュなマンゴーと小豆を包んであります。上にかかっているコンデンスミルクも胡麻もいい風味を出しています。

美心のツナパン

どこにでもあるベーカリー「美心」ですが、ここのツナパンが好きです。日本でいうツナサラダが入ったパンなのですが、日本のようにきちんとマヨネーズであえてあるのではなく、ツナが主役のパンです。おそらくツナと玉ねぎが入っているのかなと思いますが、とにかくツナが多くて、手に持った時にずっしりと来る感じが好きです。

美心のパンは同じパンでも普通サイズと、一回り大きめのビッグサイズがあるので私はいつもビッグサイズを買っていました。

凱施餅店のクリームパン

パンつながりで凱施餅店も紹介しておきます。香港では美心のシェアが圧倒的ですが、凱施餅店も頑張っていると思います。

そして、ここにはなんとクリームパンがあるのです。日本ではごく普通に手に入るクリームパンですが、なぜか香港では見かけません。クリームパンが食べたいなあと思って、日本から来る友達に頼んだこともありました。

凱施餅店のクリームパンは、もちろん日本のようななめらかなカスタードクリームが入っているわけではありません。舌触りもちょっとブツブツしています。私が子供の頃に本を見ながら作ったカスタードクリームの失敗作にも似ている気がします。でも、食べ慣れてくるとそれでも美味しくなってしまうのです。パンの上に胡麻ではなく、なぜかコーンが乗っています。おかずパンじゃないのに変なのですが、なぜかクリームパンに合います。

奇華餅家の蛋白ロール

またベーカリーですが、奇華餅家の蛋白ロールが好きです。メレンゲロールとでも言った方がおしゃれでしょうか。普通のスイスロールのように渦巻き状態で1スライスづつパックされて売っています。

メレンゲというだけあって、普通のスイスロールに比べて味が淡泊であっさりしています。くちどけもしっとり柔らかくて、さわやかなのです。中のクリーム部分も、クリームではなくマンゴーソースや小豆、ピーナッツクリームなどの種類があります。全体的にカロリーも低めで、愛媛銘菓の一六たるとに近いかもしれません。パンなどと同様に日持ちがしないのでお土産には向きませんが、朝ごはんやちょっと小腹が空いた時に気軽に食べられるので重宝しました

いかがでしたか。
香港に来ると高級レストランやローカル飯など店舗で食べる機会が多いと思いますが
お菓子やベーカリーにも是非とも挑戦してみて欲しいと思います。

2018年3月15日木曜日

意外?無法地帯の九龍城はタイ満載

こんにちは、ヒナタです。

香港から気軽に行ける旅行先としてタイを紹介しました。
https://hidamarihk.blogspot.hk/#!/2018/03/blog-post_14.html

私の様に好きだった香港に移住してしまうと、香港が日常になってしまい旅行先が無くなります。
私にとってタイはそんな気持ちをちょうど満たしてくれる場所でもありました。

タイへ旅行に行って、香港に「帰って」くるのは不思議なものです。
香港にいれば、タイにはまっても大丈夫なのです。
香港にはチャイナタウンならぬ、タイタウンがあるのです。

香港にはいろんな異国タウンがある
世界中にチャイナタウンがあるのはご存じかと思います。中国系の華僑が各地に移民してチャイナタウンを作り上げていったのですよね。

香港にも、それに似たエリアがあります。
香港にはフィリピンやインドネシアからアマさんとして出稼ぎに来ています。
そのアマさんたちが日曜の休みの日に集う場所が各地にあり、
セントラル(中環)は主にフィリピン人、コーズウェイベイ(銅鑼湾)のビクトリアパーク付近にはインドネシア人が主に集まっています。そして数は少ないものの、タイ人が集う場所がカオルーンシティ(九龍城)なのです。

無法地帯だtった九龍城
香港の九龍城については日本でも知名度が高く、取り壊された後も写真集などが売られています。現在の九龍城跡は公園になっており、公園の入り口や囲いの一部に当時の建物が使われているだけです。九龍城跡についての記事はまた別の機会に書こうと思います。

そんな九龍城、なぜかあまり旅行者には知られていませんがタイタウンとなっています。
香港人もタイ料理を食べるなら九龍城というくらい、本場のタイ料理が食べられる場所なのです。

タイタウンのレストラン
タイ料理のレストランは九龍城のあちこちにあり、きちんとした外装・内装のレストランから、雨ざらしの屋台のようなお店まであります。なかでも「黄珍珍」というレストランが一番高級で、香港人に言わせれば高いのですが、TPOに応じて、誰かを連れて行く時には良い店だと思います。

香港人と食事するなら「小曼谷泰國美食」などがリーズナブルで美味しくて良い店だと思います。近所のデザート屋さんもはしごするのがお決まりです。

タイ人と行くなら、断然ボロボロのレストランになります。
たぶん自分一人や、香港人と一緒だったら絶対に入らないだろうな見た目のお店、というか、お店と気づかないような場所だったりもします。タイ人にお任せすれば、自分だったら頼めないような美味しい料理を注文してくれるので嬉しいものです。ただし彼らにとっては日常の食事なので、とびきり高くて豪華な料理などは期待できません。

私はタイ人に連れていってもらった麺屋さんのチェンマイ風麺がとてもおいしかったのですが、その後また自分で行った時、その店がどこにあったのか分かりませんでした。

タイタウンのショップ
香港人はレストランに食事に来るだけの場所ですが、実はタイの食品などを置いたスーパーがたくさんあります。スーパーといっていいのか、日用雑貨店のような小さなショップなのですが。
そこにはタイ野菜、出来合いのタイお惣菜、お菓子、生菓子、日用品、スパ用品、調味料、それから仏具なども置いてあります。

私はタイにものすごくはまっていた時はよくそこでお惣菜やお菓子を買っていました。
タイまで行かなくてもタイの気分が味わえて、とても面白い場所です。

よかったら香港に来たついでにタイ気分も味わってほしいと思います。


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