ラベル Hyde の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Hyde の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年4月25日木曜日

香港でも人気!ラルクと歩んだ日々

こんにちは、ヒナタです。

ラルクについて前回の記事の続きです。
前回の記事:https://hidamarihk.blogspot.com/2019/04/blog-post_22.html

2000年~活動休止~ソロ活動
大学生になってしばらくは実家から通学していたのですが、
通学が苦痛になり8月から一人暮らしを始めました。

初めての一人暮らしの部屋で聞いていたのが当時発売されたアルバム「REAL」でした。
「TIME SLIP」が一番好きな曲で、この曲を聞くと窓辺に置いた黒くて大きなコンポ、
当時の部屋の窓に付けていた黄緑色のカーテンとレースのカーテンを思い出します。

私が大学生活であれこれ忙しくなり、中国語漬けになっていったのと時を同じくして
ちょうどラルクも2001年は新しいアルバムを出すこともなく、
ラルクとしては活動休止となりそれぞれがソロ活動をするようになりました。

Hydeのソロ活動は2001年からスタートし、楽曲は街にいると自然と耳に入ってきました。
「Shallow sleep」は特に好きな一曲です。

2002年、私は中国へ留学したのですが、中国のCD屋さんにもラルクのCDはあり、
そこで手にしたのがHydeソロのアルバム「ROENTGEN」でした。

探して手にしたというより、CD屋さんでたまたま見つけたので買ったという感じで
とにかく中国に来てから勉強も忙しくラルクやHydeの活動動向は
日本にいた時のようにつかめていなかったのですが、結果、発売されてすぐ入手していました。

2004年ごろ活動再開
ラルクとしての活動再開され、「READY SATY GO」「瞳の住人」などが発売されました。

再びテレビや街角でラルクの音楽が流れ出しますが、
その当時、すっかり中国の音楽・映画にはまって、大学生活も楽しくなってきて、就活も始まって、
あまりラルクを聞かなくなっていました。

CD店にはアルバム「SMILE」が山積みになっていましたが、
結局のこアルバムを手にすることは無かったので
今でもこのアルバムの曲はあまり馴染みがなく、ライブで歌われて初めて聞いた曲もあります。

そういう意味では、CD屋さんの前を通って山積みの「SMILE」を見ていた事が
思い出なのかもしれません。

香港に来てから
私は2005年頃、香港に来ました。

6月にアルバム「AWAKE」が発売されましたが、
私がこのCDを聞いたのはおそらく2009年に帰国した時かな、だいぶ遅かったと思います。
香港のCD屋さんで購入した気がしますが、日本の実家でよく聞いていたのを覚えています。

2005年ごろに聞いていたのは2003年に発売されたHydeのソロアルバム「666」でした。
まだYoutubeも無かった時代、香港に来てからさらに日本の音楽事情にうとくなり
ラルクと、Hydeソロと、2008年に始まるVAMPSとがごっちゃになって
一体どれが活動していてどんな作品が出されているのか整理できていませんでした。

2006年にラルクは15周年を迎え、アニバーサリーライブも行われました。
結構後になりますが私は香港でDVDを入手し、久々にラルクのライブを見て
あらためてラルクに感動し直しました。

2008年ラルクが香港に
香港の地下鉄の広告に突如としてラルクが現れました。

「TOUR 2008 L'7 〜Trans ASIA via PARIS〜」というワールドツアーで
ラルクが香港にやってくる告知でした。

まさか香港にいながらにして、ラルクを見れるとは思っていませんでした。
しかしチケットの買い方もわからないし、告知を見た時点で何もできず出遅れていました。

ラルクが来ると分かっていながら、チケットを入手できないままだった折、
知り合いの方にラルクのファンだと言ったらチケットを入手してくれました。

その人は自分で仕事をやっている人で、今回のライブのスポンサー企業にツテがあるというので
ちょっと話をしたらすぐにチケット2枚を手配してくれ、その方と一緒に見に行くことになりました。

チケットを手配してくれたのは本当に本当に嬉しかったのですが、
そのライブで印象的だったのは、横にいたその知り合いの方が
自分もファンだと言っていたのにHoneyなど誰もが知っているようなシングル曲しか知らず
ほとんどが初めて聞くき曲でノリについていけず、明らかに私と温度差があったことです。

でも、なんにせよ、あの時のご恩は今も忘れていませんよ・・

20099⃣年~2010年ごろ
私が日本に完全帰国し、前述のように「AWAKE」を聞いていたのだと思います。
ラルクもまた、以前のようにテレビに出まくっていたわけでもなく、露出は少なかったと思います。

2012年香港で再びライブ
4年振りのワールドツアー「WORLD TOUR 2012」が香港で行われました。
3月3日、ライブ開催日はたったの1日、その日はなんと身内の結婚式でした。

結婚式の予定はもちろんラルクのツアーよりも先に決まっていたことだし、
身内の結婚式なので外すことはできません。

泣く泣く、ラルクが香港に降り立つ前に日本へ帰りました。
あの時のことは、本当に残念だったと思っています。
でも、どうしようもなかったのです。

現に、あれからラルクとして香港でライブはやっていません。

2014年ごろ~
だんだんとYoutubeが主流になり、通勤途中にラルクやVAMPSの音楽を楽しめるようになりました。

2015年にVAMPSが香港に来てライブをやってくれた時は、見に行きました!
もうラルクとしては見る機会がないかもと思っていただけに嬉しかったです。
場所はまだ新しい会場、オールスタンディングですごく近くで見れました。
その時の思い出としては、一人で行ったのでとても寂しかったということでしょうか。

また、日本の作品を専門に扱うDVD屋さんを
旺角で見つけ、そこでラルクの映像作品もたくさん買うことができました。
昔はCDを聞いたりテレビ出演を見るという楽しみ方でしたが
ライブはやはり刺激的だし、その歌やパフォーマンスから目が離せないので、
音楽はライブDVDを見て楽しむようになりました。

そうするとやはりライブは観に行く方が断然良いので、行きたくなります。
2014年の国立競技場はさすがに東京なので行けなかったのですが
2015年の夢洲でのラルカジノはわざわざ帰国して見に行きました。

あの炎天下、5万人もいて、シャトルバスも仮設トイレも長蛇の列、という
結構ハードな環境の中で、やっぱりライブは行ける時に行かないと!と実感しました。
野外ライブは実は初めてでフェスのような体験ができ、
陽が沈んで夜になって星が見えるという自然の演出は、とても幻想的でした。
ラルカジノは会場も衣装もセットも雰囲気が抜群でした。

そしていざ周りを見渡すと、おじさんおばさん、、というには早いような30代ばかり。
会話の内容を聞いているだけでも、皆が青春時代からずっとラルクを聞いているのが分かります。
ああ私と同じだ、中高生から聞き始めて、今の年になった。
ラルクのメンバーが年を取った分だけ、ファンだちも年を取った。
今さらながら、同じだけ、時が流れたんだと思いました。

2018年のアニバーサリーライブも、ラルクリスマスも行けませんでした。
でも香港にHYDEはソロ名義で2018年も2019年も来てくれました。

ラルクとしてまたワールドツアーで香港にくることは もしかしたらもう無いかもしれないけど
今度は私がなるべく見に行かないとなと思います。見れるうちに、見ておかないと。

2019年4月22日月曜日

香港でも根強い人気!ラルクと歩んだ青春

こんにちは、ヒナタです。

お気づきかもしれませんが、私はL'arc~en~Cielが好きです。

今月もHydeが香港でライブを行い、私も行ってきましたが香港でも人気があります。

今回はラルクについて語ろうと思います。
ラルクとの出会い
誰でも10代の頃に聞いた音楽には強い影響を受け、一生聞き続けるもので
私や同世代の人がそうであるように、私も10代の頃にラルクに初めて出会いました。

「Honey」や「花葬」が流行った1998年からブレイクし出すのですが、
私はそれより少しだけ手前、1996年11月の「Lies and truth」が最初に聞いた曲でした。

当時、友達がLuna Seaのファンで私に色々とLuna Seaやペニシリンなど
いわゆるビジュアル系バンドのCDをかしてくれていました。

友達ほどではなかったものの、私もLuna Seaの曲は好きになったし
心に刺さるものがあって聞いていました。特にMotherは好きな曲です。

そんなある日、11月21日に発売されたばかりのラルクの「Lies and truth」を買った友達が
いつものように私にかして聞かせてくれました。
ラルクの存在も知らなかったのでまだまだマイナーなバンドだと思っていました。
曲はペニシリンとかに比べたら聞きやすくポップで明るく、疾走感があって、
独特できれいなHydeの声、すぐに気に入りました。

それでもすぐにはまったわけではなく、その後の音楽番組で初めて
ラルクの姿を見て、実はあの人たち有名なんだな、と思って興味を持ちました。
シングルCDのジャケットに彼らの顔写真は無かったので
実はテレビで初めて彼らの顔を見ました。みんなカッコいいなと思いました。

あの事件
実際に「Lies and truh」、その前の「Flower」「風にきえないで」あたりから
ラルクはテレビでの露出度が増え、ちょうどノリに乗っているところでした。

私もこれからのラルクに期待をして、それまで発売されたアルバムを
レンタルCD屋で借りて聞きまくっていました。

そんな中での97年2月、、ドラムのSakuraが逮捕され
ラルクは活動休止となりました。

テレビでニュースを見た時は、なんとも言えずショックでした。
昨今、芸能人やアーティストの同様のニュースは少なくありませんが、
当時10代の私には何の免疫もありませんがから、それはもう大事件でした。
ラルクはもう活動できないのだと思いました。

 東京ドームライブ
高校生になって秋ごろ、同じクラスにいても仲良しグループが違って
あまり話さない子から、「ラルク好きなんでしょ?私も!」と声をかけてもらいました。

その子とは行動を共にするほど仲良しではなかったものの、
ラルクの話ができる唯一の友達でした。(今思えば学生時代の付き合いって不思議)

ラルクは97年の10月に「虹」を発表し、復活を果たしました。
その友達はラルクのファンクラブにも入っていたので、
東京ドームで行われるラルクの復活ライブを見に行こうと誘ってくれました。

今思えば、あれが人生初のライブだったのかな?
しかも東京なんて行ったこともありません。

友達は、中学の時の同級生も一緒に連れて行って、
みんなで原宿とか行って人気ブランドの洋服を買おう、と計画をたて
友達の手配であれよあれよとライブチケットも深夜バスも用意されました。
私は原宿で売っている服のブランドなんて全然知らなかったのですが。

深夜バスは夜に出発、早朝に東京品川に着きました。
バスでは座りっぱなしで寝心地は良くなく、
早朝にやっているお店はファーストフード店しかなくて
歯を磨いたり朝ごはんを食べるためにファーストキッチンに入りました。
私は寝ぼけていたのか、紅茶に砂糖を一袋入れたつもりが中身が塩で
東京の紅茶はまずいなと思いながら飲み干しました。
今でも不思議なのですが、なんで袋入りの塩がついてきたのでしょう。ポテト用?

ライブは夜なので、日中は友達やその同級生に付き合って買い物です。
その当時はどこを歩いていたのか分からなかったのですが、たぶん109だったと思います。
色んなブランドのお店で、みんなが高い服をたくさん買っているのが不思議でした。
「何か買わないの?」と言われ、何とか私も1枚5000円のスカートを買いました。
私はイオンなど地元のショッピングセンターで親に服を買ってもらっていたので、
雑誌に載っているような服を未成年が買うのはすごく贅沢に思えたのを覚えています。

(だいぶ話がそれましたが)

そしてその夜、東京ドームでラルクの復活ライブに立ち合いました。
歴史をこの目で見たと今でも思います。
高校生にとって東京は遠くて、お金もかかって、すごく大変だったけれど、
あの日あの場所にいれたことは今でも光栄に思います。

98年~99年ヒット曲続々
この頃はちょっと私にも思い出深い年で。

7月にシングル3枚同時リリースという、それまでなかった画期的な販売戦略を取り
「花葬」「Honey」「浸食」が発売されました。

辛抱強く待っていればそのうちアルバムに収録されるので
シングルを買う必要は無いのですが、
当時付き合っていたボーイフレンドが買ってくれるというので
「花葬」「Honey」は予約をして買ってもらいました。ポスターとかステッカーとか特典もあったような。
時代は流れ、駅前のあのCD屋さんはもうとっくにありません。

ツアー「ハートに火をつけろ!」で、今では考えられませんが
地元の会館までラルクがやってきました。

半年前の東京ドームでは豆粒ほどしか見れなかったメンバーが
学校の体育館で壇上の校長先生を見ているかのような距離でメンバーが見え感動しました。

テレビでもラルクをよく見かけた時期でした。


長くなったので次回に続きます。

2019年4月3日水曜日

HYDE WORLD TOUR ASIA in 香港<インタビュー日本語訳>

こんにちは、ヒナタです。

続いて、香港公演に先立って行われた現地インタビューの日本語訳をご紹介します。

**

昨年の「黑ミサ」アジアツアーに続いて、HYDEが香港公演を行います。
VROCKHK(メディア名)は先日、視聴者向けの録画メッセージをお送りしましたが
今回は文面でのインタビューを行いました。一緒に4月2日を迎える準備をしましょう!

・今回は黒ミサ公演後、HYDE初めてのロックで回るアジアツアーですね。
 どのようなお気持ちですか?

 ステージの内容に関して、とても自信を持っています。
 ですから、とても期待しています。
 しかし、もしアコースティックを想像していたら、
 ちょっとうるさく感じるかもしれませんね。

・黒ミサ公演と、ロックでの公演、この二つの違いはどのように表現していますか?
 
 全然違います。身体の躍動に集中しています。きっと違った快感があるはずです。

・今回のアジアツアーで、何に、どの都市に、一番期待していますか?またなぜですか?
 
 成都はまだ行ったことが無いのでとても楽しみにしています。
 パンダがたくさんいるらしいので、抱っこしたいですね。

・試してみたいけど、まだ食べたことが無い香港の料理はありますか?
 
 わかりません、教えてください。

・去る1月のバースデーライブに続き、4月のアジアツアー、5月の全米ツアー、
 今年の下半期はどのようなスケジュールがありますか?

 夏には日本国内のツアーがありますが、その後はまだ未定です。

今回の新作のポイントを教えて頂けますか?
 
 僕の人生の中で一番激しい作品だけれど、メロディが美しいので
 是非皆さんに聞いて頂ければと思います。
 できれば僕の活動も応援して頂ければと思います。

・最近、HYDEとYOSHIKIのコラボが密ですが、Red SwanやZIPANGなどの
 作品に続いて、今後も何かコラボする予定があるか教えていただけますか。

 すでに二つの作品を出したので、今のところそう言った計画はありません。
 しかし、ステージなどで一緒に演奏できる機会があればなと思っています。

・YOSHIKIとコラボした時のことを教えていただけますか?
 
 いつも常識と違うので、とても面白いです。
 彼は日本で唯一のロックミュージシャンだと思っています。

・昨年末の紅白でYOSHIKIと共演した時はとても素晴らしかったです。
 二人で正式にライブを行うことを考えていますか。

 もし機会があれば光栄です。
 彼と一緒に演奏するのはとても刺激的です。

コラボしたいミュージシャンは最近いらっしゃいますか?

 FEVER 333です。

・平成も終わりますが、もし平成元年の自分に一言いうなら、なんと言いたいですか?

 君は自分のやり方ですでにもう努力し尽しているね。
 ただ、まだ足りないんだよね。

**

インタビュー原文はおそらくHYDE様が日本語で回答されたと思いますが
こちらは広東語を日本語訳したのでHYDE様の言葉そのものではありません。
だいたいの意味ということで受け取って頂ければと思います。

HYDE WORLD TOUR ASIA in 香港<レポート&感想>

こんにちは、ヒナタです。

4月2日は、待ちに待ったHYDE様の香港公演日でした。
感動冷めやらぬうちに、今回のライブレポートと感想を書いていきます。

去年の黒ミサから約1年、こんなに早くHYDE様が香港にまた来てくれるとは
告知があった時はとっても感激し、是が非でも参戦しようと決めていました!

会場は去年と同じ九龍湾国際展貿中心のStar Hall。

このサイズの会場をいっぱいにできるという計算は誰がしているんでしょうね?
後ろの方、ちょーっとだけ席が空いていたので、今回は完売しなかったのかな?
なんにせよ、9割以上はばっちり埋まっていたと思います!

ちなみに以前VAMPSの博覧館でやったオールスタンディングライブは
後ろの方がスカスカで、こんなに近くていいのかな?ってくらい近づけました。
オールスタンディングで観客が前に前に詰め寄ったために後ろが空いたのかも?

それに今回のチケット、去年と比べて安くは無かったです。
私は真ん中より後ろのブロックでしたが、それでもHKD1088しました。
会場のほとんどの人がHKD1000以上払って来ているのだから
ファンの本気度が感じられます!

九龍湾駅からはシャトルバスで会場へ。
もう目をつぶっていても、というかスマホを見ながらでも余裕で行けます。
会場には18時頃に到着し、20時15分の開演まで過ごしました。

Star Hallの前に行くと、すでにファンの方がいらっしゃいました。
去年と同じく香港のファンクラブ(オフィシャルではないはず)が準備した
横断幕にサインをさせてもらいました。

和歌山市観光大使になられたこと、皆さんさすがよくご存じ!

それから、これもおそらく香港のファンクラブの方々だと思いますが
今年はタトゥーをいれてくれ、リストバンドも配っていました。
去年のバラの花にしろ無料で配っているので資金は自腹を切っているのでしょうね。
その心意気と愛を尊敬します。


さらにお祝いのお花が飾ってあったので撮影しました。


お花で「神」と書いてあります。すごいですね・・・。

さてセットリストですが、今回情けないことに曲とタイトルが一致しないまま
ライブに参戦したので、正しい順番が分かりません(涙)

(言い訳をさせていただきますと、日中はずっと子守りで夜にはヘトヘトで
時々、子どもが寝た後の夜中にYoutubeやインスタでHYDE様の楽曲に触れるのが
精いっぱいの日々です。以前のように心行くまで音楽を楽しむ余裕がなくなっています)

最近の曲が多く、さらに新曲もありました。
なんとか曲名が分かったのは
FAKE DIVINE
AFTER LIGHT
INSIDE OF ME
SICK(歌う前にタイトルをおっしゃったので)
MAD QUALIA
ZIPANG
など。

アンコールは
KISS OF DEATH
HONEY
ORDINARY WORLD
の三曲でした。

前日にYOSHIKIも香港にいたので、今日のZIPANGはYOSHIKIのピアノで聞きたかった
と思い、もしかしたら特別ゲストで演奏しないかな?と淡い期待をしましたが
ピアノ演奏はバンドメンバーの方で、これはこれでとても素敵な演奏が聞けました。
ZIPANGは今年初めのYOSHIKIチャンネルで聞いてから
ジャパニーズテイストですごく好きだったので、生で聞けて嬉しかったです。

他の曲は英語がメインで、今回のソロプロジェクトのHYDE色が濃く出ていました。
私に限らず、おそらく他のファンの方も、HYDE様のここ1年くらいの作品に
まだ十分慣れていないんじゃないかな?という気がしました。

もちろんLIVEは全体的にみんな盛り上がって、熱気が伝わってきましたが
いまひとつ、乗りたいのに乗り遅れているような感じがしました。

アンコールのHONEYで、びっくりするくらい盛り上がって
やっぱりラルクの曲はみんな聞き込んでいるからでしょうね。

RED SWANをいつやるのかと心待ちにしていたら今回ありませんでした。
でもKISS OF DEATHが聞けると思っていなかったので嬉しかったです。
これも、去年の黒ミサでやった時はまだ新曲で、
私はアニメを見ていたので結構よく聞いて歌詞まで覚えていましたが
他のファンの方はまだあんまり聞き込んでいない感じがしました。
でも今回のライブでは皆さんばっちり反応していました。

ちなみに今回はツアーTシャツを買いました。
まだ開演2時間前だったので、誰も並んでいませんでした。
日本だったら物販並ぶだけで1時間以上は待つのでありえない事態ですね!
もうタオルとTシャツしか残っていなかったのでピークが過ぎただけ??

こちらのデザインはSサイズが売り切れていたので、Lサイズを買いました。
Mサイズをブカブカで着るより、Lサイズを主人に着てもらうつもりです。
他の人に着てもらった方が、HYDE様を拝めて良いですね。主人は複雑な心境でしょうが。

Tシャツはもう一種類あったのですが、そちらは売り切れでした。

HYDE様が舞台袖に入っていき、照明が明るくなると私もすぐに出口から出ました。
日本より規模が小さいので、トイレでいつまでも並ぶ必要もないし、
入場も退場も全然並ばずにサッと行けました。
会場の前にはバスや主要エリア行き(美浮、銅鑼湾など)のミニバスが待機していて、
ほとんど並ばずにすぐシャトルバスに乗って最寄り駅まで行けました。

以前行った夢洲のライブは5万人規模で、シャトルバスも、
トイレも物販も飲食も、ライブが終わってから帰りのシャトルバスも、
めちゃくちゃ人波にもまれながら永遠に並んだことを思うと、
香港でのライブはかなり観客にとって有難いです。

夢洲の時はトイレに並んで開演に間に合わなかった人もいました。
私はなんとか頑張って奇蹟的に12時間トイレに行かずに過ごしましたが
9月の暑い日だったので汗をかくし、もっと水分をとりたいのにセーブしていました。
でもライブ自体は本当に良くって、そんな苦労も吹っ飛びましたけどね❣

なんにせよ、HYDE様の香港公演、今日もとても楽しかったです。
是非また香港に来てくださることを祈っています!

HYDE WORLD TOUR ASIA in 香港<現地ニュースの日本語訳>

こんにちは、ヒナタです。

4月2日のHYDEソロライブの香港公演に先立って、
前日4月1日にHYDE様はもう香港に来ていました。

今頃、空港に到着するのかな?と思っていたら、
すでに朝から香港ディズニーランドに行っていたようです。

以下、現地メディアの記事を日本語訳にします。

**
<YOSHIKI、HYDEとディズニーランドでライブ開催希望?>

HYDEアジアツアーの香港公演が明日の夜、九龍湾で行われます。
VROCKHK(メディア名)はなんとHYDEが事前に香港に来ており、
YOSHIKIとディズニーランドで遊んでいるところを目撃しました。

本日(4月1日)早朝、記者がディズニーランド周辺エリアにいたところ、
なんと偶然にも二大スターが一緒に入園しているところに出くわしました。

またHYDEは眠れる森の美女のコスプレまで!
思い切って記者は身分を明かした上で、YOSHIKIに質問しました。
どうして一緒にプリンセスの衣装を着て遊びに来なかったのかと聞いたところ
YOSHIKIはいつもの微笑みを見せ「プリンセスの衣装は子ども用しかないでしょ」と
ゆっくりと答えました。

その後、HYDEはディズニーに入ったらパンダが見たいと言ったものの、
パンダはいないと知ったとたんに残念そうな表情を浮かべました。
しかし最近新しくオープンしたスパイダーマンのアトラクションがあると知ると
興味を示しました。

それから少しのやり取りを交わし、記者はYOSHIKIに少し突っ込んで
X JAPANの「X JAPAN in the Universe」のことを聞いたところ、
YOSHIKIはすぐに話題を変え、HYDEとタッグを組んでまた作品を作りたいと言い、
HYDEも興味があると即答しました。
さらにYOSHIKIのことを「日本で唯一のロックスター」だと褒め讃えました。

記者が最近多くの世界的ミュージシャンが香港ディズニーランドで公演を
行っていると伝えると、HYDEはすぐに目を輝かせ、
もしディズニーランドでやる機会があったら〈Let it go〉を歌わないと、と言い
YOSHIKIもじゃあ横で人工雪を降らすのを手伝うよ、と言いました。

**
以上、ちなみにX JAPAN in the Universeというの私は知らないので
ちょっと調べたのですがX Japanの公演が宇宙の火星や金星を周るツアーだとか・・
もし分かる方いたら、教えてください。

さて、HYDE様のプリンセスコスがすごく気になりますね。
ちょうど昨日、年パスもあるしディズニーランドに行こうかなぁと思ったのに
結局行かなかったことを今も悔やんでいます。

何にせよ、お二人が香港ディズニーランドを楽しんでくれたなら
香港在住者としても、嬉しい限りです。


2018年5月13日日曜日

HYDE アコースティックコンサートツアー2018-黑ミサ- IN 香港<現地ニュースの日本語訳>


こんにちは、ヒナタです。

続いて、現地のニュースにも出ていたので日本語訳を書きます。

Hyde様がインタビューで日本語で語っているのとほぼ同じですが、さらに詳しい内容となってます。
インタビューの記事: https://hidamarihk.blogspot.hk/#!/2018/05/hyde-2018-in_13.html

また、インタビューでHyde様が語っている日本語と、広東語で報じられた内容に少し誤差(解釈の間違い)があったので注釈をつけています。

ニュース記事の内容
「東網」というメディアから原文が広東語の記事の日本語訳です。

L'Arc~en~CielのボーカルHYDEが今晩(5月9日)九龍灣國際展貿中心STAR HALLでコンサートを行います。昨日、事前に現地メディアのインタビューを受けました。今回香港のファンのために何か準備をされましたか、という問いに対して、「特にスペシャルな演出は準備していないけれども、今回の香港公演はアジアツアーの4か所目で、演奏側は非常にいい状態だと思いますので、香港での公演はおそらくとても良いものになるでしょう」と答えました。

HYDEは香港の前に上海や北京でも公演を行いました。今回はソロで初めて中国国内での公演を行ってみていかがでしたかという質問に対し、「この二か所では最初に日本語の歌を歌ったにもかかわらず、自分の気持ちを伝えることができたと思うし、また観客が感動してくれている反応を見て、自分もまた感動しました。もともと中国国内のファンは熱狂的で騒がしいと思っていたけれど、アナウンスが流れたら皆静かに席について歌を聞いてくれたのでとても温かさを感じました」と答えました。

HYDEは今回の香港公演の後、撮影の仕事もあるそうですがまだどこで行われるかは明らかになっていません。彼は変わった場所で撮影したいと思っています。
また、中国国内のファンが彼のことを「海德(北京語のピンインがhaideで、発音がハイダー)」と言うことについて、どんな漢字で表現したいですかと聞かれると笑いながら「悪魔」と答えました。
最近多くの大物アーティストが引退していることについて、この現象についてどう思うか、或いは現在の日本で音楽を制作することは難しくなったかと聞かれると、HYDEは「引退が続いていることがこの業界の難しさを表しているとは思いません、逆に彼らはとてもカッコよく去って行ったと思います。小室哲哉のように」HYDEはこれは一種の「美しい散り方」だと考えています。
また、HYDEは中島美嘉と13年振りにタッグを組み、「KISS OF DEATH」を彼女に提供しました。この曲をご自身も歌いたいと思いますか、という問いに対し彼は笑いながら「歌うでしょうね、でも公ではないでしょう。(この部分はインタビューでHYDEが語った日本語の内容が間違って解釈されていました。「公で歌わない」という意味ではなく、「まだシークレットです」と言っていましたからね)
彼女のために書いたので、女性が歌うには合っているが彼が歌うと少し変でしょうと言いました。
日本では多くの男性が彼のように整形するそうですがと言うと、HYDEは笑いながら「知っていますよ、嬉しいですね」と言い、また笑いながら「もっとカッコいい人がいるんじゃないですかね。僕もいじりたいですよ」と言いました。若さを保つ秘訣は?と聞かれるとHYDEはスマホの写真修正アプリを指し、またスタイルを保つ秘訣はお酒を控えめにすること、散歩によく行くことだと言いました。

ソロツアーを終えた後でまたL'Arc~en~Cielに戻る予定があるのかと聞くと、今のところその予定はない、それに突然何か他の活動を始めるかもしれないと言いました。L'Arc~en~Cielのメンバーであっても今後のことはまだわからないようです。

また、HYDEはデザイナーの高原啓とファッションブランドSWITCHBLADEを立ち上げました。「この先、音楽とブランドを合体させてまた公演を行いたいと思いませんか」と問われるとHYDEは笑って「Good idea(いいね)!考えてみます。」と答えました。


HYDE アコースティックコンサートツアー2018-黑ミサ- IN 香港<現地メディアへのインタビュー>


こんにちは、ヒナタです。

Hyde様は昨日、クアラルンプールに移動したようで、
香港の滞在日数は5月8日~11日の3泊4 日と意外にも長かったようです。

まだまだ興奮冷めやらぬままですが、今回の香港公演について現地の新聞も報じていましたのでその内容をお伝えしたいと思います。

5月9日のメディア向けインタビューの映像より
記者達は広東語ですが、Hyde様は日本語で話されていたのでそのままです。

●今回の滞在時間について

「撮影とかもあるんで、コンサートが終わってからは少し、そういう時間があります。
今日は、着いてお風呂入っただけです」

●撮影場所は?

「あ、どこか僕は知らないです。どっかのバー?これまで結構、(香港っぽさのある)ストレートな所での撮影が多かったから、少し変わったところに行きたいなと言っています」

●最近の中島美嘉との共同作品について、彼女のことをどう思いますか?
 彼女に提供した歌をまた歌うことはありますか?

「やります。まだシークレットだけど。そうですね、彼女も一生懸命頑張ってくれて。
もともと女の子、彼女が歌うって分かってて書いてたから、女の子が似合う歌詞にしたつもりなんで、僕が歌うとちょっと気持ちが悪い(笑)」

●日本の男性がHydeさんのように整形したいと思っていることをご存じですか。

「え、なんか嬉しいね(笑)。でも僕も、直したいのいっぱいあるのに。なんか、もっと格好いい人いるんじゃないのって思うけど、でも、嬉しいですね」

●美容の秘訣は?

「秘訣はね、最新のカメラのアプリをダウンロードすることです」


公演前のインタビューですが、中島美嘉との作品についてセルフカバーすることを質問されていたんですね。シークレットと回答されていましたが、見事に「KISS OF DEATH」を歌ってくれました。女の子目線の詞だけれども、「XXX」みたいに男性のHyde様が歌っても十分魅力的でした。

「日本人男性が整形でHydeを目指している」というのは初耳ですが、それについてとても謙虚なコメントをしていますね。他の人が思っているほどに本人が自覚していない所が良いですよね。

美容の秘訣も、美容法や食生活を教えてもらうより、こ洒落が効いててうまい言い方だと思いました。もちろん健康には気を遣っていると思いますが、そもそも顔の作りは生まれつきですからね。

そういえば昔、何かテレビの番組のインタビューで「きれいな顔立ちですね」とストレートなことを言われ、「あまり自分ではそう思わないけれど、両親には感謝しています」というような内容を話していました。カッコいい人って、カッコいいですねっていつも言われるでしょうから、それはそれで返すのが大変だろうなと思います。

2018年5月11日金曜日

HYDE アコースティックコンサートツアー2018-黑ミサ- IN 香港<MCの広東語を日本語訳>


こんにちは、ヒナタです。

コンサートの余韻冷めやらぬまま過ごしています。
このツアーの次の公演は12日のクアラルンプールです。

今日あたり関係者一行は香港から移動しているのかなと思いますが、
日中は風が強かったのでフライトが無事でありますように、と勝手に祈っていました。
無事にクアラルンプールと台湾公演を終えて、皆さんが日本の家に帰られますように。

さて、今日は昨日のMCについて書こうと思います。
日本人アーティストの海外公演というと、MCは何語でやるのか気になると思いますが
ほとんどの人は日本語、英語がメインで、あいさつ程度に広東語を使う程度です。

しかし今回の香港公演でHyde様は終始広東語を積極的に使われていて、
観衆側への歩み寄りの気持ちがひしひしと伝わってきました。

きっと事前に通訳さんに聞いてカンペを準備したのでしょうし、
カンペを読んでいるとは思えないくらい発音も声調もかなり正確でした。
それでは広東語が全く分からない方への解説として書いていきますね。

最初のMC
オープニングの2曲
1:WHITE SONG 
2:SECRET LETTERS
を披露した後、最初のMCがありました。

「多謝!香港你好。我係HYDE。掛住我嗎?歡迎嚟到黑彌撒 。」

「ありがとう!こんにちは香港、Hydeです。会いたかった?黒ミサへようこそ」

「下一首係ANGELS'S TAIL」

「次の曲は ANGELS'S TAILです」

Evergreen前のMC
3:ANGEL'S TALE
4:THE CAPE OF STORMS
の2曲を続けて歌ったあと、広東語でまた話しかけてくれました。

「鍾唔鍾意呀?」

「良い?気に入った?」

「開心嗎?」

「楽しい?」

そして英語では
「Evergreenは癌で無くなった友人のために書いた曲です」という内容でしたね。

ちなみにHyde様の英語はその辺の日本人より上手だと思いますし、英語って流暢かどうかはさておき、まずは自信を持って話せるかどうかが大事だと思います。Hyde様はもう海外公演も慣れているでしょうし、英語で話しかける姿は聞いている側としても安心できました。

そして何より嬉しかったのは、やっぱり同じ日本人だなと実感できたことです。Hyde様の普段の日本語の話し方に慣れていますし、日本人の話す英語の特徴はすんなり入ってきます。
香港なまりの英語に慣れている香港人にとっては、この微妙な違いが分かるかなと思いました。

 Hyde様も母語が関西弁だし、関西出身だし、共通点いっぱいやん!とあらためて思うと同じ日本人出身で関西出身だという絶対的にゆるぎない共通点を勝手に誇らしく思いました。

SHALLOW SLEEPの後
5:EVERGREEN
6:SHALLOW SLEEP
の2曲を歌い上げた後、 英語で次の曲の解説をされました。

「これは坂本龍一氏の作品で・・」ちょっと後の英語は覚えていませんが、曲の紹介です。
7:Forbidden Colours を歌いました。

続いて小室哲哉氏の作品についても英語で解説をしたあと
8:DEPARTURES を歌いました。

9.VAMPIRE’S LOVEの後
一輪の赤いバラを片手にVAMPIRE’S LOVEを歌い上げた後、静まり返った会場に向かって

「你地好靚!」

「皆キレイだよ」

よりいつものHyde様の言い方に訳すと「皆ほんまに可愛いなぁ」ということでしょうね。

Hyde様に見とれていた観衆が、不意の言葉に驚きつつ色めきだった気がしました。

10:XXXの前
 続いて英語で「ラルクアンシエルの歌を歌います。」と言うと、会場からいっそうの歓声が。

個人的には、これはソロのツアーだし、ラルクの名前でこんなに盛り上がったら、ここまでの9曲って何だったの?って思わないかなぁなんて余計な心配をしていました。考えすぎですかね。

Honeyかflowerが来ると思っていたら、Hyde様が「下一首歌係キス・キス・キス」と言いました。

13.MY HEART DRAWS A DREAMの後
MY HEART DRAWS A DREAM
皆で大合唱となったこの曲で大いに盛り上がった会場に向かって、Hyde様も絶えず「Hong Kong!」と叫んでくれました。

16: KISS OF DEATHの前
 たぶん英語だったと思いますが、「中島美嘉に提供したアニメの歌」と曲について紹介すると、「NANA」と会場から声が上がりました。

結構前の席の方から聞こえたのですが、そんな高いチケットを買うほどのファンが何を寝ぼけたことを言っているのか勝手にもどかしく思いました。最新曲くらいチェックしてから来いと。

「何のアニメかわかる?」のようなことを聞くと「ダーリンインザフランキス」とちらほら聞こえました。タイミングを逃しましたが、わかっているなら私がもっと叫べばよかったと思いました。

「今日はこの歌を歌うことを楽しみにしてきました」と前置きをして歌が始まりました。
だってこの曲は中島美嘉に提供して、おそらくHyde様自身が公の場で歌うのはこれが世界初なんじゃないでしょうか。私もずっとずっと最近はこの曲に憑りつかれていたし、Hyde様バージョンを聞きたかったので願いが叶いました。

18.星空の前
 「所有亞洲人都係朋友。」

「アジア人は皆、友達です」

こういう場所で、こういう立場の人が、こう発言することが一番素直に受け止められると思いました。Hyde様も世界の平和、アジアの国々との友好関係を望んでいると思いますし、私ももちろんそう思って止みません。きっとここにいるアジア人ファンの皆さんは友好的に受け止めてくれたでしょうし、私もよくぞ言ってくれたと陰ながら思いました。

ちなみにアジア以外からお越しのファンがちらほら会場にも見えたので、その辺は大丈夫かな?
広東語が分かるかどうかは不明ですが、今回はアジアツアーですし、Hyde様が特別アジア人をえこひいきしているというわけではないのは、お分かりですよね。

黒い皮手袋を外して、何をするのかと思いきやスマホで会場バックに自撮りされていました。
この時ばかりは皆立ち上がったので、私は完全に埋もれてしまって写り込めませんでした。

そしてスマホのライトを点灯して私たちの方に見せました。我々にもそうするように促しているのがわかりました。そして「星空」が始まり、会場は終始スマホのライトの海となりました。
最近のライブなどでよく使われる手法のようで私は初めてでしたが、本当にきれいでした。

ステージを去る前、Hyde様は会場に投げキッスをし、香港の私設ファンクラブが用意した大きな旗(バナー)に事前に皆でサインをしたものを身体にまとってステージを歩いてくれました。私もさっき始まる前にサインをしたものなので、Hyde様の手に渡ったことが確認できて感動しました。

「We're coming back soon」と言っていたと思います。

おわりに
 今回のコンサートでHyde様は終始、「多謝」という言葉を繰り返していました。

会場からの声援にも、「多謝」と何度も答えていたし、歌の終わりにも言っていました。

広東語で伝えきれない内容は英語で話してくれたのでよく分かりました。
後半に少し、日本語も出て「何いうか忘れちゃったな」とか言っていましたね。
ファンも日本語が分かる人が多いので、「日本語でいいよ」「がんばって」など聞こえました。

そして私は私で、日本語で話す素(す)のHyde様の言葉が理解できるって、日本人で良かったなぁと改めて思いました。香港の皆さんがどれだけ努力して日本語を勉強しても、関西弁のイントネーションの習得までは難しいと思うからです。

それはさておき、Hyde様の穏やかで優しい、ちょっと気の抜けた感じのMCは安心できますよね。
ラルクでも、VAMPSでも、そしてソロの時でも、Hyde様はやっぱり魅力的です。

2018年5月10日木曜日

HYDE アコースティックコンサートツアー2018-黑ミサ- IN 香港<感想>


こんにちは、ヒナタです。

セットリストに続いて、コンサートの感想を書いていきます。

一曲一曲、どれも色んな思い出があって、聞きながら色んな事を考えてしまいました。
以下、長くなりますが感想を書いていきます。

客観的なHyde様の様子や曲のアレンジについての説明というよりは、本当に個人的な感想です。
宜しければお付き合いください。

ちなみに「Hyde様」なんて呼び方をしている人はイタイなぁ、なんてかつては思っていましたが
長い年月を経て尊敬の念が徐々に強くなり、Hydeと気やすく呼ぶのが憚られるようになりました。
近年のラルクやVAMPSの活動を通して、大げさではなく「神々しく」感じられるようになって、
Hyde様と呼ぶ方がしっくり来る気がします。ファンの独り言ですのでご容赦ください。


1:WHITE SONG 

アルバム「RENTGEN」の2曲目、 今回の黒ミサのオープニングにぴったりでした。
ちなみに2002年3月、ちょうど私が北京にいた頃に発売されたアルバムです。
当時ヘビロテで聞いていたためこのアルバムは中国語を猛勉強していた時期と共にあります。

2:SECRET LETTERS

本当に好きな一曲で今だに口ずさんでしまうほど。
(MVでヴァンパイア風のHyde様が棺桶に入っているので複雑な気持ちになります。)
まさか生で聞ける日がくるなんて夢みたいでした。

3:ANGEL'S TALE

この曲は色んな所で歌われているので今回も歌ってくれるだろうなと予想していました。
色んな演奏バージョンがありますが、今回のアレンジも素敵でした。

4:THE CAPE OF STORMS

SECRET LETTERS同様、これも本当にHyde様のあの世界観が全面に出ていて好きな曲です。
これが生で聞けただけでも、16年越しの夢が叶った気持ちになりました。

5:EVERGREEN

亡くした友人へ向けたもの、と前置きをしてこの曲を歌ってくれました。
詳細はラルク関連の本にもありましたね。
これもSOLOの代表作で何度も歌われていますが、いつ聞いても良い曲です。

6:SHALLOW SLEEP

当初、このアルバムで一番好きなのはこの曲でした。
レコードではありませんがCDが擦り切れるほど聞いたと思います。
当時、TSUTAYAでこの曲が流れると嬉しかったなぁなんて思い出してしまいました。

7:Forbidden Colours

日本人なら誰もが知っている「戦場のメリークリスマス」と同時にHyde様の歌声、この曲を聞いたのは実は初めてでしたが、「戦場のメリークリスマス」のイメージが強すぎて大丈夫かなと思ったけれど、(もちろんプロがアレンジをやっているので)見事に別の作品として出来上がっていました。

8:DEPARTURES 

Hyde様がカバーしたこの曲、あまりにも良いと話題になっていましたよね。
私も今ではHyde様バージョンの方が好きです。特に、最後の間奏でアドリブのダーダダダ・・と歌うところ、アルバム「ray」の「Sell my soul」の最後のような歌い方はHyde様独特です。

それまでずっと椅子に座っていたHyde様ですが、歌の途中から立って全身で歌っていました。

いつだって思い出を作る時にはあなたと二人が良い・・
ってKEIKOが歌っていたのに、小室さんがああいう形で引退していったなんて。
Hyde様はどう見届けたのかなとか、Hyde様はああいうしくじりはしないだろうな、
などと考えていました。

9:VAMPIRE’S LOVE

Hyde様が赤いバラを片手に歌っていました。上海公演でも同様の演出があったようで、香港の私設ファンクラブで赤いバラ(造花)を事前に配っていました。この曲の時に皆でバラを挙げようということでしたが、なぜかこの曲になっても誰も挙げている様子は無し・・。
聞き入ってしまったのかもしれませんね。

10:XXX

「ラルクの曲を歌います。あ、ラルクって知ってる?」って聞くおちゃめなHyde様。
ラルクのライブにしろ、Hyde様のMCって歌っている時とのギャップが大きくて和みます。
上海公演の様子から、たぶんHoney辺りを歌うんだろうな、と思っていたら
「キス・キス・キス」と言ったのでうわーって会場の人たちと同時に叫んでしまいました。
ラルクの曲はどれも好きだけど、やっぱり特に好きな一つがこの曲です。

これまでのライブの映像は何度も繰り返し見ていますが、生で見ると実に妖艶です。
この曲を歌っている時のHyde様って女性にしか感じられくて儚い感じで魅力的です。

11:winter fall

続けてラルク、でもまさかこれが出るとは!今回はサービス程度にラルクの曲も2-3曲入れるとしても、メインはSoloの楽曲だと思っていたので逆にいいのかな!?と思ってしまいました。
もちろん香港のファンも当然ラルクが好きだし、盛り上がっていましたが。

winter fallといえばお約束の歌詞忘れも!
Hyde様はなぜかいつも同じところで間違えてしまうんですが、これもご愛嬌で。

これを聞くと一気に香港から実家の自分の部屋に意識が飛んで行きました。
1998年の冬、ラルクを聞くと色んなことを思い出してしまうのは私だけではないですね。
しかしもう丸20年も経つのに全然色あせないし、いつ聞いても新鮮です。
20年も聞いてきたのかと驚きと共にそんな自分て幸せ者だなと思いました。

12:Honey

上海公演でも話題となっていたHoneyのアコースティックバージョンです。
私も気に入りました。音源が欲しいとまで思いました。

13:MY HEART DRAWS A DREAM

ラルクのライブでラストあたりに歌われる曲なので、これが出たらそろそろ終わりが近いのかなと寂しくなってきました。この曲は胎教代わりに聞かせているのでそのうち歌う様になると思います。

14:叙情詩

ラルクのライブでは定番となっていますが、この会場でこのアカペラ歌い出しが聞けました。
コンサートも後半になって来て、Hyde様の喉が完全に開いているであろう所にこれです。

15:forbidden lover

続いて1999年の楽曲、ここまで来るとラルクのライブのようですが、これらは全てアコースティックアレンジにしてあるので、別の雰囲気で聞けました。

こんなにラルクの曲を聞かせてもらっていいのだろうか、このコンサートが終わることなくいつまでも続けばいいのに・・と思って聞いて来ました。

16: KISS OF DEATH 

この曲だけ唯一ラルクの曲ではなく、今年1月に中島美嘉へ提供した作品です。
今年1月から始まった「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のオープニングテーマで
Hydeがプロデュースをした中島美嘉が歌う曲です。

私もその関係でアニメを見ていますが、なかなか面白くて毎週楽しみにしています。
アニメの雰囲気にぴったりでこの完成度はさすがHyde様と感心してしまいます。

Hyde様自身も、今日この曲を歌いたかったと言ってくれました。
いつかHyde様バージョンを聞ける日が来るとは思っていたけれど、こんなに早く、しかも生で聞けて本当に今日は嬉しかったです。

17:Flower

アコースティックバージョンのFlowerです。
1996年にタイムスリップしたのは言うまでもありませんが、いつ聞いても明るくて華やかで好きな一曲です。オリジナルが無邪気な子供バージョンだとしたら、今回のアレンジは余裕の出てきた大人バージョンとでも言いましょうか。

18:星空

 「AWAKE」収録のこの曲、これもラストに合う壮大な曲です。
 今回のコンサートが終わってしまうことが名残惜しくてたまりませんでした。

※曲順が前後していたので他の方の情報を参考に修正しました。

HYDE アコースティックコンサートツアー2018-黑ミサ- IN 香港<セットリスト>


こんにちは、ヒナタです。

HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 -黑ミサ HONG KONG-に行って来ました。

こういった大物アーティストの香港公演を見に行けるのも香港在住者の特権ですね。

チケットの購入方法はこちらの記事をご覧下さい。
https://hidamarihk.blogspot.hk/#!/2018/03/blog-post_21.html

さて、書きたいことは山ほどありますが、まずは香港でのセットリストを書いていきます。

<香港公演のセットリスト>

 ~HYDEの2002年3月発売のSOLOアルバム「RENTGEN」から~

1:WHITE SONG

2:SECRET LETTERS

3:ANGEL'S TALE

4:THE CAPE OF STORMS

5:EVERGREEN

6:SHALLOW SLEEP

~HYDE以外の作曲者によるもの~

7:Forbidden Colours
※坂本龍一「戦場のメリークリスマス」にデビット・シルビアンがメロディと歌詞を乗せた曲

8:DEPARTURES 
※Globeの名曲

~Larc〜en〜Cielの楽曲~

9:VAMPIRE’S LOVE

10:XXX

11:winter fall

12:Honey

13: MY HEART DRAWS A DREAM

14:叙情詩

15:forbidden lover

16:KISS OF DEATH 
※この曲だけ唯一ラルクの曲ではなく、今年1月に中島美嘉へ提供した作品です。

17:flower

18:星空


以上です。

初公開!Supper moment 「請講」の歌詞 日本語訳

お久しぶりです、ヒナタです。   Supper moment の2014年5月発売のアルバム 「世界變了様」を入手しました。   今まで、SMの曲は主にYoutubeで拝聴していました。 先日Youtubeで無料で公開された2018年コロシアムライブを見て 再び...