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2019年3月15日金曜日

海外・香港から日本へ現金を持ち込む際のポイント!

こんにちは、ヒナタです。

前の記事で、HSBC口座のインターネットバンキングについて書きました。
https://hidamarihk.blogspot.com/2019/03/hsbc.html

今日はもう少し詳しく、日本円をHSBCの銀行口座から引き出す方法から、
さらに日本への現金での持ち込みについて書いて行こうと思います。

HSBC銀行の窓口で外貨を出金する場合の注意点

前の記事でも書いた通り、HSBC銀行の自分の口座に、
レートの良い時、円高の時に日本円に両替して置いておくと、
為替レートが円安に動いても気にせず、いつでも出金することができます。

気を付けたいのが、HSBC銀行では、外貨を出金する時に手数料が発生します。

ただし15万円以下であれば手数料は無料です。

私は最初それを知らずに15万円以上を出金したら、0.25%の手数料がかかりました。
つまり100万円の出金に2500円もかかるのです。(日本はきっともっと高いでしょうが)

さらに、あまり高額を一度に出金しようとすると支店に日本円の在庫がなく
出金の予約だけ入れてまた別の日に出直さなければなりません。 

ではどうすれば良いのか。

私は15万円づつ、何回かに分けて出金しました。

同じ支店で何度も繰り返して並び直すのは気まずかったので
 日にちを分けたり、同じ日でも午前と午後に分けたりしました。

日本円を日本の口座に入れる方法は?
 一般的には、おそらく海外送金を想定されると思いますが
あまり大金でなければ、現金で日本に持ち込む方法もあります。

日本の税関で、現金の持ち込み制限は100万円以内です。
100万円以内なら、現金で持ち込んで自分の日本の口座に入れます。
(国内で送金・入金するのに、やはり場合によって手数料が発生しますが)

ちなみに1万円でも超えてしまうと没収されると思った方が良いですね。
別にチェックされないし、バレないからと旅行者でも100万円以上持ち込む人がいますが
私はそういう時に限ってチェックが入るような気がしてしまいます。

まあ、紛失・盗難の心配があるので100万円も持って行く人はまれでしょうが、
上限は一人100万円までなので、二人の場合は100万円づつ持って行けます。
(グループの代表がまとめて大金を持たず、各自に分けておくと良いそうです)

ちなみに海外送金は、手数料がかかるのもおススメしない理由の1つですが、
日本の銀行側が海外送金での入金にかなり敏感なのであまり気が向きません。

海外から多額の入金があった場合、銀行から電話がかかってきたりします。
日本国内での手数料について
日本のことは日本人なら皆さんご存じでしょうが、
私はたまに日本に帰ると日本の銀行は勝手が違って戸惑います。

例えば30万円ほどを自分の口座のある都市銀行に入金したい場合、
田舎には支店がないのでわざわざ電車で現金を持って入金をしに行っていました。

しかし、よくよく考えたら往復の電車賃と、時間がすごく無駄ですよね。
こういう場合、近くにあるゆうちょ銀行など別の自分の口座にいったん預け入れ、
そこから都市銀行の自分の口座へ振込みをすれば良いのです。

手数料がかかっても、往復の電車賃よりは安くすみますし、
何よりたくさんの現金を持って移動しなくても良いので安心です。

2019年3月14日木曜日

HSBC銀行の口座でお得に外貨両替する方法!

こんにちは、ヒナタです。

以前の記事で、HSBC銀行のアドバンス口座についておススメしました。
https://hidamarihk.blogspot.com/2018/05/hsbc.html

今回は、お得な外貨両替についてご紹介したいと思います。
HSBC銀行のインターネットバンキングは24時間使える

HSBC銀行の支店窓口は平日16時、土曜13時で閉まってしまうのですが、
インターネットバンキングは24時間使えるので、いつでも外貨両替ができます。

日々の生活のなかで為替レートの動きを気にしておき、今が替え時だなと思ったら
自宅でも外出先でも簡単に自分の口座内の外貨預金を動かせます。

ただし、気をつけなければいけないのは日付や時間帯によって
両替がすぐに実行されないことがあります。

即日実行される時間帯:
月曜日5am~土曜日am4:59, 土曜日am8~pm16:30

その他の時間帯や、クリスマスや元旦などHSBC銀行が定める日、
あるいは台風などで警報が発令された場合などは翌営業日に実行されます。

別途取り扱い手数料がかからない
ほとんどの方は海外旅行の際、日本の銀行窓口や現地の銀行窓口で両替をしますが
別途取り扱い手数料が結構な高額で発生します。

HSBC銀行のインターネットバンキングを利用すると、別途手数料は発生しません。
厳密には銀行の提示する為替レートに手数料が含まれているのですが、
それも日本の手数料に比べればとても割安です。

しかも同じHSBC銀行を利用するにしても、窓口で両替してもらうより
インターネットバンキングで両替した方がレートが良い(手数料が少ない)のです。

差益は非課税

さらに、自分の外貨預金口座の中で両替をすることによって儲けが出たとしても、
日本と違って香港では課税対象にはなりません。

自分の預金口座の中で通貨を変えただけなんですから、
課税されない方が普通に思えますが、日本だと儲け部分は課税対象です。

例えばこんな利用法(香港ドル⇒日本円)
私の場合、香港で働いていたので給料は香港ドルでもらっていました。
日本の銀行口座はクレジットカードの支払いなどで出て行く一方なので
時々、香港ドルを日本円に替えて日本の銀行口座に移す必要があります。

こういう場合、以前は帰国前になると香港でレートのいい両替屋さんに
香港ドルを持って行って日本円に両替してもらっていました。

HSBC銀行のインターネットバンキングを使って両替すると、そんな必要はありません。

レートの良い時期を見極めることが肝心です。

私は2015年6月~8月のかなり円高の時に、エイヤっと
結構な額の香港ドルを日本円に替えました。
HKD=15円以上、USD=120円以上していました。

もっと円高が進むかな、いきなり円安にかわるかな、とタイミングは難しいのですが、
一番お得でなくても、ほどほどで手を打つのが良いです。
例えば、最初HKD=14.9円の時点で両替し、その後HKD=15円にまだ上がったとしても
それほど気にする必要はありません。
HKD=13円台に落ち込んだ時から見たら、あの時期に両替して良かったと思えます。

そうして、後は帰国日が近づいてきたらHSBC銀行の窓口に行って
自分の日本円口座から日本円を引き出せばOKです。
いちいち、その日のレートで両替する必要がなくなります。

外貨両替を繰り返すことも可能
かなり長期戦でのんびりすることを前提としてますが、
やり方次第ではちょっとしたお小遣いを得ることもできるでしょう。

私はFXの専門知識は全くありませんが、外貨両替で差益を出すことも考えられます。

例えば今日現在、USD=110円です。

私のUSD口座からUSD10,000を日本円口座に移せば、1,100,000円になりますね。

次にUSD=100円に動いた時、日本円をUSD口座へ戻せばUSD11,000となります。

USD1,000増えたことになります。

これを何度も繰り返せば・・・と夢は膨らみますが、
為替レートっていうのはそれほど急に、大幅には動かないんですよね。
(むしろ10円も急に動いたら怖いですね)

なんとなく今が円高だなと思ったら日本円に、
円安気味だなと思ったらUSDに、という風にチビチビ動かしても良いと思います。
増え幅は少ないでしょうが、着実に増やして行けそうです。

ただ為替レートのことを気にし出すと、なかなか動かなくてやきもきするので
気が付いた時にちょっと動かすくらいで良いと思います。

もちろん、それは生活費など当面必要なお金ではなく、
貯蓄として置いてある残高の一部でやりましょうね。

2018年5月26日土曜日

使える!HSBC銀行のAdvance口座


こんにちは、ヒナタです。

香港に移住した方なら香港の銀行口座を持っていると思いますが、
皆さんはどこの銀行の口座を持っていますか?

昨今、新規クレジットカードの審査が厳しくなったようで
銀行によっては駐在員でもクレジットカードの発行を拒否されることもあるようです。

それに香港の銀行はとにかく混んでいます。
これだけ支店があるというのに、どこの銀行に行っても長蛇の列にならばなければなりません。
ATMで済む用事はなるべくATMですが、それ以外の場合は1時間以上並ぶ覚悟が必要です。

今日はHSBC銀行のAdvance口座についてご紹介します。

HSBC銀行

HSBCとは、香港上海/銀行/The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limitedの略称で、世界最大級のメガバンクイギリスのHSBCホールディングス傘下の銀行です。

日本の居住者の間でも一昔前はHSBC銀行に口座を作って資産運用を考える人が多く、ツアーなどを組んで香港を訪れていました。最近は香港居住者以外への口座開設は非常に狭き門となったようで日本の居住者が口座を持つことは昔ほど流行らなくなりました。

私は投資や保険は素人ですが、日本の銀行と違って様々な商品を購入することもでき、活用法が多岐に渡る魅力的な銀行なので、香港在住の日本人は口座を作っておいて損はないと思います。

Advance口座

香港の街中でHSBC銀行の支店はどこにでもありますが、青紫色の看板にPremierと書いてある店舗があります。

HSBC銀行の口座にはグレードがあり、常時一定の金額が口座内にあればアップグレードすることができます。

Premier口座を申請するには、100万HKD、1HKD=14円換算とすると単純計算で1400万円です。
常に1400万円以上を口座にいれたままでなければなりません。
それなりの職業に就いて、毎月収入がある30代以上の人であれば、まあ手の届かない金額ではないかもしれませんね。

しかし、そこまで貯蓄がない人にとってはちょっと届かない金額だと思います。
それで普通の口座のままでいる人がほとんどだと思いますが、
実はAdvance口座というものがあります。

それだと20万HKDを常時引き出さずに預けておけば良いのです。
20万HKDというと、280万円ほどです。
定職に就いて30代を過ぎていれば、これくらいなら可能ですよね。

ちなみに口座管理費ですが
それぞれ100万、或いは20万が常に口座にあれば無料、下回れば130HKD/月かかります。
月末時点の金額なので、月内に一時的に下回っても問題ありません。
(まあ、そんなギリギリで口座を維持している人はダウングレードした方が安心だと思いますが)

Advance口座の魅力

まず、銀行でいつも長蛇の列に並ばなくても良いこと。
普通口座の列を横目に、Advance口座のお客様と書いてあるレーンに並べば良いのです。

隣のPremier口座も専用がありますが、すいている時はAdvance口座の人を優先して案内してもらえます。Premier口座の人は当然少数ですから、空いていることはよくあります。

もちろん、Advance口座だからといって専用レーンを使用しなければならないかというと、普通口座のレーンが空いていればそちらを利用してもかまいません。

時にはPremier口座の仲間入り

Premier口座の支店、或いは支店の中にあるPremierの専用スペースへは基本的にPermier口座を持っている人しか入れません。しかし保険商品を買いたいとか、口座に関する相談事であれば、Premierのスペースでも聞いてもらえることが多々あります。

あの茶色で統一されたVIPな雰囲気のフロアのソファでゆったり、セルフサービスですがお茶のサーバーやキャンディが置いてあったりするのでゆっくり順番を待つことができます。

普通口座の人間であれば門前払いされてしまうところですが
Advance口座を持っていると、少しは丁重に扱ってもらえます。
Premier予備軍として扱ってもらえるとでも言いましょうか。

とにかくブースに入って直接銀行員と一対一で話せるのは助かります。
こちらは外国人なので、ちょっとした質問でも一般の窓口だと後ろに人が並んでいるのが気になってゆっくり話ができません。窓口の人も、後ろがつかえているので手短にしか相手にしてくれませんから。

Premier口座への勧誘

Advance口座を持っていると、Premierに勧誘されることが時々あります。
「口座の残高が100万HKD以下でも、年会費を1年無料にするのでアップグレードしないか」と。

1年以内に100万HKDに貯蓄を激増させるなんて無理ですし、しかもそれに手を着けずに維持するなんて私には現実的ではないので、もちろん毎回断ります。たとえ初年度の年会費が発生しないと言っても、次年度になった時に忘れて口座管理費を徴収されるのがオチだと思います。


Premier口座を夢見つつ、Advance口座を維持

口座の指定残高金額にはMPFなども含まれます。
私は仕事を辞めてしまったので、毎月決まった収入はありませんが
もし将来的にまた仕事を始めたら、その時はPremier口座へアップグレードできるくらい頑張りたいなと思います。

2018年3月25日日曜日

金利は20倍差!香港と日本の銀行の違い


こんにちは、ヒナタです。

香港といえばアジアの金融都市ですよね。

香港は日本に比べて税率も安いですし、
色々な保険商品を買ったり投資のために香港に移住してくる人もいるほどです。

今日は日本の銀行と香港の銀行の違いについて書こうと思います。
香港は手数料がかからない
預けておいたお金を自分の口座から引き出す時、日本では手数料が取られてしまいますよね。

平日の日中であれば手数料がかからない銀行もあるのですが、
内勤で働いている人にとって、その時間帯に銀行に行くことは困難です。
たとえATMであっても、9時5時で働いている人間には無理な話ですよね。

日本では、引き出しや振り込みなど、何をするにも手数料を引かれてしまうのが現状です。

ところが、香港の銀行はほとんどの手続きに手数料がかかりません。
ATMはもちろん手数料などかかりませんし、
銀行の窓口に行って現金を引き出したり送金しても、無料です。

私は日本円を口座から引き出すことがあるのですが、
一度に15万円以上を引き出そうとすると0.25%の手数料がかかります。
しかし15万円ごとに何回か分けて引き出せば良いので、問題ありません。

よくよく考えてみれば、自分の口座のお金を引き出すのに手数料がかかるって変ですよね。
まあ銀行も商売なので、何をするにもサービス料がかかるということなのでしょうか。
しかし、我々はお金を預けているということは銀行にお金を貸しているも同じなので、
そう思えば手数料がかかるのは腑に落ちません。

銀行によって手数料が違う
日本人旅行者が現地で外貨両替をするなら、チョンキンマンションへ行く人が多いと思います。
ただ治安が心配なチョンキンマンションに入るのは勇気がいるし、両替商で偽札をつかまされたという話は聞きませんが、マンション内でスリに合うリスクがあります。両替屋を離れたなら、その鞄には現金が入っているのは誰の目にも明らかですからね。

旅行者はあまり無理せず、銀行で両替をするのがベストだと思います。
私も手数料がかかるのは承知の上で、香港に来たばかりの頃は銀行で両替をしていました。

そこで気づいたのですが、香港は銀行によって各種手続きの手数料が違うのです。
私は当時、宿泊先から違い場所にあるHSBC銀行で両替をしていましたが60HKDくらい手数料を払っていました。その後、ある時なにげなく交通銀行で両替をしたら手数料が30HKDだったのです。そこで初めて、香港では銀行によって同じサービスでも手数料が違うのだと気づきました。

HSBCはご存じの通り大手中の大手なのですが、その分サービスの質も高く、手数料も高いのです。どこの銀行でも手数料が似たり寄ったりの日本から来た私には驚きでした。

お金を預けるだけが銀行ではない
日本人が銀行へ行ってすることと言えば、お金を預けることがほとんどですよね。
あとは商売をしている人なら融資を受けることがあるでしょう。

それ以外のことで銀行にお世話になることはまずないと思います。

しかし香港の場合、口座を持ったら色んなことができます。
外貨を購入してFXをやったり、投資をしたり、保険を買ったり、クレジットカードも管理できます。

とにかく日本でいう銀行の概念よりももっと幅広く銀行を利用することができます。

香港の金利
先日、日本で長年たんすに眠っていた貯金を日本の某銀行に預けました。
一度に100万円弱を持って行ったので、不本意にも怪しまれてしまいました。
正真正銘、自分で貯めておいたものなので堂々と口座に入金してもらいましたが、
給与も振込みが主流なのに今どき現金をこんなに持ち歩いている人は確かにいないでしょうね。

そこで、窓口の職員さんが定期にしないかと聞いてきました。
今の残高と合わせて、預金の一部を定期にすれば半年間は引き出せませんが普通預金より10倍の金利がつくと言うのです。

10倍と聞くと、驚きですよね。
別にすぐに使う予定もないし、半年くらい預けておいても生活に支障は無さそうです。

しかし、金利が低いと言われて久しい日本で、10倍といっても具体的にいくらなのでしょう。

「例えば100万円預けたら普通預金の金利と定期預金の金利はいくらですか?」
と職員さんに聞きました。

ふいに来た質問に職員さんの方がびっくりしています。
「えっと0.001%が0.01%になるので・・」と計算機を持ち出して来て職員さんが計算をしています。
「10円が100円になります」

おもわず鼻で笑ってしまいました。
銀行に半年預けて10円が100円になるのです。
ここの銀行まで来る交通費にもなりません。

しかも半年以上預けようが、10年預けようが、金利は0.01%のままだそうです。

香港の銀行はというと、例えば大手HSBC銀行で半年の定期預金とした場合、
利率は0.05%です。なんと日本の5倍です。
さらに一年の定期を組むと利率は0.2%となります。日本の20倍です。

つまり100万円を預けた場合、
日本の銀行なら半年でも1年以上でも金利は100円
香港の銀行なら半年で金利は500円、一年なら2000円になるのです。

いかに香港の銀行の方がお得なのかが分かりますよね。

いかがでしたか。香港に移住するなら、是非銀行も活用してほしいと思います。

初公開!Supper moment 「請講」の歌詞 日本語訳

お久しぶりです、ヒナタです。   Supper moment の2014年5月発売のアルバム 「世界變了様」を入手しました。   今まで、SMの曲は主にYoutubeで拝聴していました。 先日Youtubeで無料で公開された2018年コロシアムライブを見て 再び...