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2018年12月26日水曜日

おすすめ!香港で子連れランチなら大戸屋

こんにちは、ヒナタです。

香港で子育て中の皆さんは、子連れランチのレンストラン選びに悩んでいませんか?

私は不思議でしょうがないのですが、香港はこんなにも子どもにやさしい社会なのに、
なぜか「お子様ランチ」をおいている店が極端に少ないのです。

日本なら当たり前にある「お子様ランチ」や子供用の食器ですが、
香港ではほとんどのお店では置いていません。

さてそんな香港で、まるで日本のようにお子様メニューが選べるのが
今日ご紹介する「大戸屋」です。

基本情報

「大戸屋」 香港には現在5店舗あります。

●中環店
10/F,The L.place,139 Queen's Road Central,Hong Kong
T E L (852)2431-1433

●太古店
L-013, G/F., Kornhill Plaza(South) 2 Kornhill Road, Quarry Bay, H.K.
 T E L (852)2560-1991

●シティウォーク店
Shop No.118, 1/F, Citywalk,1 Yeung Uk Road, Tsuen Wan, New Territories
T E L (852)2941-0038

●ライチーコック店
Shop L003,G/F,Jusco Lai Chi Kok store,Aquamarine, 8 Sham Shing Road Kowloon
T E L (852)2749-6077

●トンローワン ミッドタウン店
5F/,Soundwill Plaza Ⅱ-Midtown,1-29 Tang Lung Street,Causeway Bay
HK T E L (852)2573-8333

公式HP: https://www.ootoya.com

お子様メニュー

HPで見られる日本の大戸屋のメニューとは異なるのですが、
香港には独自のメニューがあり、お子様メニューもあります。

先日ミッドタウン店へ行って、カレーを注文しました。

実際の写真はこちら

カレーと、から揚げ、生トマト、茹でブロッコリー、ジャガイモのソテー、
デザートはババロアのようなあっさりしたミルク味のプリンに苺ソースがかかっていました。

他にも、うどんとご飯のセットなど、4-5種類くらいありました。
白米のトッピングにはシラスがかかっていて、美味しそうでした。

なかなかお子様メニューにありつけない香港で貴重な存在です。
しかもガチャガチャ風のおもちゃ付きです。

客層は?
大戸屋は定食屋なので、もちろんお客さんは定食を目当てに来ています。

ランチ時なので周辺のオフィスで働く社会人でいっぱい、
たまたまなのか、見渡すとあまり子連れでランチをしている人はいませんでした。

トイレは?
残念ながらオムツ替え台は見当たらなかったのですが、
トレイはとてもきれいで個室も多いので、気持ちよく利用できました。
オムツ替えも個室でするには申し分のない清潔さでした。

雰囲気は?
子どもが大声を出したり泣いたりしても香港人はたいがい寛容です。
この店も、店内それほど静かというわけではなく、子どもが多少はしゃいでも
すごく大人の迷惑になるという印象は受けませんでした。

日本のファミレス感覚で、日本食のランチセットを食べられるので
子連れでママ友とランチするのにぴったりな場所だと思います。


2018年8月26日日曜日

自然いっぱいの隠れスポット「瑞記茶楼」で飲茶しよう!

こんにちは、ヒナタです。

クレソン畑のある早朝飲茶で有名な「瑞記茶楼」へ行ってきました。

香港に来た頃から噂には聞いていましたが、「山奥」「早朝」というのがひっかかって
ずっと行けなかったのですが、今回ようやく川龍村へ飲茶をしに行ってきました。

アクセス

MTR荃灣線で終点の荃灣(Tsuen Wan)駅まで行きます。

B1出口へ出て歩道橋を直進、歩道橋のつきあたりまで行くと左右に階段があるので左側へ。
「⇦Chung On Street 衆安街」と看板が出ています。

右折して衆安街を少し行き、最初の角を左折して兆和街に出ます。
ここはミニバス乗り場になっていて、84番、83番・・とバス停が続いているので
道なりに歩いていくと80番のバス停が見えてきます。
ちなみに80番のバス停のあたりは兆和街ではなく川龍街です。

川龍村へ行くのに川龍街、覚えやすいですね。

ミニバスの支払いはオクトパスカードが便利です。
ミニバスは座席がいっぱいになったら発車するので時間が読めませんが、
この路線は利用者が多くバスも頻繁に出ているようです。

20分ほどで市内から山道を経て川龍村へ到着です。


写真は終点のバス停です。帰りもここから同じ路線に乗ります。

瑞記茶楼へ

バスを降りたら、同じバスに乗っていた人はおそらく目的は同じですので、
他の人の後を着いて行けばまず間違いありません。

ハイキング前・ハイキング後に飲茶をする香港人が多いので、
この辺りにはハイキングの格好をしている人が多くいました。

写真の方向へ歩いて行けば階段があり、村の中へ降りて行けます。

お目当ては「瑞記茶楼」ですが、バス停の前にはこのように別の飲茶レストラン「彩龍茶楼」があります。ここの店員が客引きで声を掛けてくれる中を通り抜けるのは申し訳ない気もします。


住宅が左右に並ぶ坂道を下って行くと「瑞記茶楼」が見えます。


見えました。こちらは店の側面ですので、車が止めてある正面の入り口に回ります。

瑞記茶楼でのお作法①

色々なサイトで紹介されている通り、セルフサービスです。
バイキング式というよりは、厨房から持ってくるような感じです。

まずは席を確保、2階席は眺めも良く鳥愛好家さん持参の鳥の鳴き声が聞こえて良かったです。
混み合っていると噂ですが、1階、1階の軒先、増築したような中二階?など
所狭しとテーブルがあるので空いている場所を探しましょう。相席もできます。

席を確保したら、貴重品以外の荷物を置いて場所取りし、まずは給湯室へ。

・食器(お箸・レンゲ・取り皿ならぬ取り椀)・湯呑を熱湯消毒します。
・急須にお茶葉とお湯を入れます。

お茶葉はジャスミン・サウメイ・水仙・プ―アールの4種類から選べます。

瑞記茶楼でのお作法②

テーブルセッティングが終わったら、点心をとりに1階へ。

揚げ物・蒸し物・など何種類もの点心がありますので自分で選んで取ります。
お盆としてアルミのトレーが置いてありますが、かなり油っぽくなっています。
蒸籠も熱いし、お皿も油っぽいですが、みなさん素手で持っています。

クレソンは置いていないので、店員さんに注文します。


おすすめの蝦米腸粉、マーラーカオ、雞球大包 です。

山水豆腐花です。

店内はセルフサービスですがこれだけは店員さんが盛り付けてくれました。
豆腐花は素人がすくうとグチャグチャになってしまうからでしょうね。

おかげでつるっとした美味しい豆腐花が味わえました。

雰囲気を楽しむ

9時半くらいから12時すぎまですっかりゆっくりしてしまいましたが、
店員さんにせかされることもなくのんびり雰囲気を楽しみながら飲茶ができました。

香港市内のレストランだとすぐにお皿を下げられたり、お会計の伝票が置かれたり、
店も混み合っているので早く出ないと居づらくなってしまいます。

同じ香港でも郊外だからか、食べ終わっても鳥のさえずりを聞きながらぼーっとしている人がちらほらいました。
一方でハイキングのついでに立ち寄ったグループは食べたらわりとすぐ出ていきました。

店員さんもせかせかしておらず、私たち日本人にも優しく接してくれました。

周辺を散策



レストラン前の駐車場を階段で降りればクレソン畑です。
冬がシーズンだそうで、夏場は取れないそうです。

川龍村のきれいな水で育てたおいしいクレソンと言うだけあって冷たい山水が流れていました。
ちなみにクレソンはカイワレのように水耕栽培にも適しています。

よくこの景色がクレソン畑の写真として紹介されていましたが、
本当にこの写っているエリアだけでした。思ったより小さな畑でした。

アートな山水用の蛇口


「山水を利用している村民はこの蛇口に交換しましょう」ということが書かれていました。

蛇口だけにヘビかと思ったら稲穂がモチーフになっているようです。
広東語で蛇口は「水龍頭」なので、ドラゴンでも作ってほしいなと思いました。

お土産かなと思って後で調べたら、今年ちょうど村のアート展があったので
これもその一環でアーティストにより作成されたようです。

また、村の地図もこのアート展のために描かれたようです。


行こうと思えば意外と近かった川龍村の「瑞記茶楼」、
実は思い立ったらすぐに行けるほど便利でした。

こういったセルフサービスのお店は初めてで、
私も10年以上香港に住んでいるに、アルバイトの初日くらい勝手がわからず戸惑いました。

香港へ来たばかりの旅行者が一人で行くにはちょっと難易度が高いかなと思います。
でも店員さんがやさしいので、セルフと言えども何とか助けてもらえばいけると思います。
(その店員さんも私服で誰が店員さんなのかわかりにくいですが・・)

きっと、おもしろい体験ができると思います。

<瑞記茶楼>

住所: 荃灣荃錦公路川龍村57-58號                            
  57-58 Chuen Lung Estate, Route Twisk,TsuenWan                                                                         
電話:24905246
営業時間:毎日6:00~14:00 
 
※基本的に年中無休となっていますが臨時休業はあるようです。
※豆腐花は土日のみです。

2018年5月19日土曜日

香港の子連れランチにおすすめ!Jamie's italian causewaybay


こんにちは、ヒナタです。

子どもが歩けるようになったら、外食も一苦労ですよね。
ベビーチェアにも長く座っていてくれないし、食べた後の子供は動きたくて仕方がありません。

そんな時に、日本みたいにキッズコーナーがあるお店があると便利、
Jamie's italian hong kong に行ってきました。

<Jamie's Italian Hong Kong>

便利な立地
HPでに詳しい地図がありますが、MTR銅鑼湾から近くてとても便利です。

MTR銅鑼湾のエレベーターを利用するとそごうの後ろ側に出るので、ベビーカーならそこから徒歩で、エスカレーター利用の場合は、タイムズスクエア方面のA出口から出て、タイムズスクエアから徒歩で行けます。

Midtownというのは新しいビルでG/Fにセキュリティの人がいます。
レストランが入っている2F へ行くエレベーターに乗りましょう。

広い店内
土地代の高い香港では珍しいくらい広々とした店内です。こんな一等地にこれだけのスペースで店を出せるなんてさすがはJamie社長、Jamie Oliverは香港でも有名なイギリス人のシェフです。

バーカウンター、ボックス席、高さの違うテーブル席など色々な席があります。
私が行った火曜の昼は開店直後から1時間半ほどいて、満席にはならずゆったりできました。

キッズスペース
キッズスペースのすぐ横のテーブルをリクエストしたのですが、ランチタイムはこのエリアのテーブルは開放していないということでした。もちろんキッズスペースは利用できます。遊ばせるときは大人同伴、ケガなどのトラブルに店側は一切責任を負いませんと提示してありました。

キッズスペースを含めたこのエリアは間仕切りを利用すると個室になるので、パーティなどがある時は一般のお客さんはキッズルームに入れないそうです。

おもちゃは写真のような車、ままごとキッチン、立体駐車場とミニカー、ビーズコースターなど色々あって充実していました。

緑の人工芝が敷いてあるので、私と子供は靴を脱いで遊んでいましたが、後から来た子供とアマさんは当然のように靴のまま上がっていました。やっぱりかと思いましたが日本じゃないので土足でOKのようです。

大人用メニュー
お昼はランチセット「Express Lunch」 があります。
私たちは「本日のスープ+マルゲリータ」と「本日のスープ+チキンサンド」を注文しました。

スープはこんな感じ。キノコのスープでした。



ピザとサンドはこんな感じ。


味はどうかと言うと、Jamie'sというシェフブランドを前面に出しているにしては普通でした。
値段は各HKD98+10%サービスチャージでした。

子ども用メニュー
子ども用の食べ物は持参していたので、その場で食べさせました。
日本でも別に子ども用の食事を持ち込んで怒られることは無いと思いますが、この店は子ども用メニューがあるにもかかわらず、持ち込みも可です。

子ども用はバーガーやパスタなどがドリンクやサイドメニューとセットになっているようです。
ミートソースパスタを食べている子がいましたが、量も十分あり食べ応えがありそうでした。

その他
テーブルに着いた時に、子どもにクレヨンを渡されました。
私が子どもの食事を取り出している間に、子どもがさっそくメニューに殴り書きしてしまい、メニューが無残な状態になってしまったのですが、店員さんに言ったら新しいメニューを持ってきてくれました。子ども用メニューの裏側は塗り絵ができるようにもなっていて、メニューはどれも汚しても構わないようでした。

子連れ歓迎なのに、トイレにはオムツ替え台などはありませんでした。
立てる子なら女子トイレでオムツ交換できますが、ねんねの姿勢でオムツ交換は厳しそうです。

有料プレイルームほどの広さやおもちゃの充実度には負けますが、ゆっくりランチをしながら子供も遊ばせられるなら、十分の設備だと思いました。またリピートしたいと思います。

初公開!Supper moment 「請講」の歌詞 日本語訳

お久しぶりです、ヒナタです。   Supper moment の2014年5月発売のアルバム 「世界變了様」を入手しました。   今まで、SMの曲は主にYoutubeで拝聴していました。 先日Youtubeで無料で公開された2018年コロシアムライブを見て 再び...